みんな1年でけりをつけました! ・・・合格者の声・・・

当校は開校以来、毎年、国公立合格者と特待生合格者を輩出し続けています!

 

そして、「みんな1年でけりをつけています!」

 

それでは合格者の皆さんの声をお届けいたします。

 

今年度(2019年度)合格速報はコチラ

 

2014年~2018年度合格実績はコチラ

 

1、5期生(2018年度合格)
2、4期生(2017年度合格)
3、3期生(2016年度合格)
4、1・2期生(2014・15年度合格)

 

 

■5期生・2018年度合格者ファイル1

 

☆北里大学医学部進学

A.Kさん(フェリス女学院卒・本科生)

≪その他合格大学≫ 最終合格:岩手医科大学、聖マリアンナ医科大学、杏林大学 / 一次合格:東京女子医科大学、東海大学

AKさん

 

●勉強で一番心掛けたこと

4月~7月: 基礎固め。先生に言われた宿題を確実にこなす。 8月~10月: 先生からの宿題+α(+αの部分を探す) 11月~12月: 苦手な分野を再復習して穴を埋める。 直前期: 赤本をひたすら解く

 

●科目バランス(力を入れた科目と時期)

数学<6月ごろ>英語<4~10月>生物<10月までに基礎固め。11月からスパートをかけた>化学<1年中>

 

●得意科目の伸ばし方

得意といっても触れないでいると解き方を忘れてしまうから、少しずつでもいいからできるだけ毎日触れるようにした。

 

●苦手科目の克服法

生物が苦手だった。わからないところをひたすら先生に質問して、わからないところを1つずつ潰した。とても初歩的なことを聞いても優しく、私がわかるまで何度も解説してくれたのでとてもありがたかった。

 

●気分転換の方法

毎日1時間くらいは家でのんびりする。疲れているなと思ったら、意識的に休息を取るようにした。

 

●エースの授業の活用方法

授業中と授業後に質問をたくさんする。少人数だからシャイな私も質問しやすかった。

 

●ミニテストの活用法

良い点をとれたらそれだけで気分が上がるのでミニテスト、WTの試験範囲を毎回確実にこなすことを目安にしていた。

 

●Over the Rainbowの活用法

1週間、各科目何をやったかを記入して各科目のバランスをとった。

 

●エースのおススメポイント

医学部に行きたいなら絶対にエース!医学部入試を熟知した先生方が多くいるので安心して勉強できる。My机、Myロッカー、冷蔵庫、ウォーターサーバー、コピー機を自由に使用できるからすごく便利!

 

●後輩へ

先生のいうことをしっかり聞いて守ることが大事!

 

●後輩へ「コレはやってはダメ!」なこと

他の子と比べて必要以上に落ち込む。あと、周りの人に迷惑をかけること。みんな一生懸命やっているので、ほかの子のペースを乱すことは絶対NG。

 

●後輩へ「コレをやって欲しい」こと

ずっと自信を持ってほしい。エース生は絶対に他塾の人よりたくさん勉強している!だから、自分の頑張りを認めてあげて欲しい。私は1年中「私はすごい!」と思いながら過ごしていた(笑)

 

●合格体験記

初めて私が母とエースを訪れたとき、びっしり詰まった勉強スケジュールや厳しい塾の規則を聞かされて、正直自分がエースでやっていけるかとても不安でした。しかし、私は自分は甘い環境に置かれるととことん甘えてしまうということを現役時代に痛感したため、浪人するなら厳しく自分を縛ってくれるところがいいと思って入塾を決めました。あれから1年経ち、第1志望だった学校に受かることができた今となっては、あの日エースへの入塾を決意した自分の選択は正しかったと思います。  なぜならこの1年間の浪人生活に全く悔いが残らなかったからです。私がそのように感じた一番大きな理由は、毎日充実感を得て過ごせたことだと思います。私の人生で、あれだけ毎日何かに打ち込んだという経験は今までになかったですし、1年間頑張り続けられたことは自分でも誇りに思っています。  勉強量なら他の塾の人より多い自信があったので、入試本番もあまり緊張することなく自然体で臨むことができました。もし一人だったらここまで頑張ることは絶対に無理だったと思いますが、共に医学部を目指して自分と同じように毎日頑張っている仲間が常に側にいたことが自分のモチベーションを保ってくれたと思います。  毎週のテストなどでも1位が取れたらかなり嬉しかったです。逆に、他の仲間が1位の時はかなり悔しくて、もっともっと頑張ろうと思って自分を高め続ける事が出来ました。  また、先生方が私たち生徒の合格を本当に心から願ってくださっているのが伝わってきて、この先生方についていけば大丈夫という安心感がありました。特に化学は、昨年センターで点が5割もいかなかった私が、今年はセンターで満点を取ることができました。気づかぬうちに化学は私の大きな武器となっていたようです。私の成績がこのように伸びたのは、先生方の医学部に特化した質の高い授業と、先生方へ質問をしやすかったことにあったと思います。また、大人数の授業はどうしても受動的になりがちですが、1クラスが少人数であることで緊張感が増すと同時に、先生方が一人一人を見て下さり、とても嬉しかったです。  最後になりましたが、私を導いてくださった先生方、一緒に戦ってくれた仲間たち、そして支えてくれた家族に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。

 

 

■5期生・2018年度合格者ファイル2

 

☆国際医療福祉大学医学部進学

K.Tさん(栄光学園卒・本科生)

≪その他合格大学≫ 最終合格:秋田大学医学部、東海大学医学部、 岩手医科大学医学部

国際医療福祉大学医学部進学者

 

●偏差値の変化

48→65

 

●1日の平均勉強時間

11時間

●1日の平均睡眠時間

7時間

 

●「効果を感じた」オススメの勉強法

とにかく、習ったことはできるようにする。できなければ、詰めが甘いということ。何度も何度も復習する。とりあえず、手を動かす。書いて書いて書きなぐるうちに覚える。いいライバルを見つける。

 

●受験勉強の中で「一番苦しかったこと」と克服法

元々文系だったので、化学・生物・数学Ⅲがまったく分かりませんでした。まずは、先生のおっしゃられることはきちんとやる。さらに前の内容も忘れないように、少しでもいいから見たりする。

 

●どんなストレスがあったか、その発散方法

果たして、受験本番までに必要なレベルに自分が到達しているのかが心配だった。→考えるだけ無駄なので、勉強する。気晴らしにお散歩する。

 

●勉強の科目バランス

4月~7月: 知らないことだらけなので、とにかく覚える。徹底的に基礎を身に着ける。初めが一番大事。 8月~10月: 受験の天王山。一学期にできた穴埋めとステップアップした内容の勉強の同時並行。 11月~12月:センター対策のため、全部復習。過去問も頑張る。 直前期:苦手な箇所・暗記箇所を周回しながらも、全体を触れるようにする。 英語:数学:化学:生物 = 2:2:3:3。前期は基礎固め、後期は問題演習と基礎復習。

 

●得意科目の伸ばし方

先生からいただいた問題を自分で説明できるレベルにする。先生に質問して、自分の弱点を客観的に見てもらい、改善に努める。

 

●苦手科目の克服法

上記にもあるが、まずは先生のおっしゃられたことはやる。何度も何度も復習する。書いて書いて書きなぐる。

 

●気分転換の方法

みなとみらいをお散歩。音楽を聴く。勉強する教科を変える。

 

●エースの「良かったところ」を教えてください

少人数制で、講師に質問しやすかったので、わからないところもきちんと聞くことができた。自習室があり、集中して勉強することができた。

 

●エースの授業の活用方法

授業中でできるだけ理解するように心がける。もしわからないところがあれば、一度自分で調べてから質問する。先生がおっしゃられたことは必ずやり、+αできるように心がける。

 

●マンツーマン授業の活用法

先生を独り占めできるので、わからないところを遠慮なく聞いていく。

 

●ミニテストの活用法

自分のできなかったところが確認できるので、復習のヒントになる。

 

●Over the Rainbowの活用法

自分の勉強度合いが一目でわかるので、自分を管理できる。

 

●エースのおススメポイント

自分に甘くだらけてしまう人にはお勧め。やる気があるのならきっちり管理できます。

 

●後輩たちへ

毎日の暮らしの豊かさを食から。きちんと食べましょう。きちんと寝ないといいパフォーマンスが発揮できません。きちんと寝ましょう。言われたこと+αのことをしましょう。

 

●後輩へ「コレはやってはダメ!」なこと

妥協。馴れ合い。

 

●後輩へ「コレをやって欲しい」こと

テスト直前など短い時間で復習できるように、まとめノートを作る。親に勉強させてもらっている自覚を持つ。

 

●合格体験記

 1浪まで文系だった私にとって、医学部受験は大きな壁でした。エースメディカルみなとみらいはそんな私を快く引き受けてくれ、大変ありがたかったです。  化学・生物・数学Ⅲを1年で仕上げなければならず、入ったばかりの私は大いに焦っていました。しかし、エースメディカルみなとみらいでは、まずどのようなスケジュールで勉強を進めていくのかを各教科ごとに明確にしていただけたので、具体的に計画を立てることができました。  少人数制の授業のため授業にしっかり取り組め、先生にも授業後質問しやすかったので、自分の”穴”を埋めていくことができました。塾長の峰岸先生との面談も、今自分がどのような状況かを客観的に見てもらえるので、学習計画をより良いものにすることができました。  英語は、ただ漫然と読むのではなく、「筆者が何を主張しているか」を読み解くことを意識するような授業で、具体的な例を出しながらの授業は、より深い理解に繋がりました。数学は、「どうしてその解法になるのか・その考え方を用いるか」を先生が論理的に教えていただき、問題を解く際にどう手を付けていくのかが学べました。化学は、先生が合格への最短ルートの明確な授業スケジュールを立てて下さったり、非常に論理的に問題を解くことを身に着けるような授業で、わからなかった化学でも高得点を取ることができました。生物は、前期に基礎的なことを1周し、夏・後期には問題演習を通して、習ったこをと復習しつつ問題への取り組み方を学び、より深く学ぶことができました。    おそらく、他人より大きな遅れをとっている状況から合格を勝ち取れたのは、エースメディカルみなとみらいに通っていたからだと思います。「ただ勉強する」のではなく、「意欲的に学ぼうとする意志」があるのなら、ここで勉強するメリットを大きいと思います。  本当にこの1年、エースメディカルみなとみらいの先生や事務の方々、良きライバル、そして受験を支えてくれた両親に感謝しています。ありがとうございます。

 

 

■5期生・2018年度合格者ファイル3

 

☆獨協医科大学進学

M.Tさん(宇都宮女子高校・本科生)

≪その他合格大学≫ 最終合格:金沢医科大学  一次合格:東海大学、杏林大学

獨協医科大学進学

 

●勉強の科目バランス

4月~7月:基礎固め。授業プリント参考書
8月~10月:基礎固め。授業プリント参考書
11月~12月: 過去問を少しずつ解き始めた。
直前期:過去問、参考書、授業プリントのやり直し
私は化学数学が苦手だったので、英語:数学:化学:生物を2:3:3:2の配分でやりました。前期は数学黄チャート、先生のプリントを解きまくりました。WTの範囲に合わせて黄チャートを進めていました。化学は宿題がたくさん出たので、それをやってました。英語は単語、文法、長文を自分で範囲を決めてやっていました。生物はミニテスト勉強と授業のまとめ。後期は、英語は過去問をやる回数を増やしました。数学・化学・生物は前期とほぼ同じです。

 

●得意科目の伸ばし方

細かい知識を増やしていくこと

 

●苦手科目の克服法

基礎を固めること。知識を定着させるために、問題をたくさん解く。

 

●気分転換の方法

音楽、ラジオを聞く。眠る。歌う。

 

●エースの授業の活用方法

基礎チェック!

 

●ミニテストの活用法

授業の復習!WTの範囲に合わせて自習をして、テストで確認してました。

 

●Over the Rainbowの活用法

自己管理に活用しました。あと、イラストを描いて気分転換にしていました(笑)

 

●エースのおススメポイント

人数が多くないので、その分先生と生徒の距離が近く、親身になって話を聞いて下さる先生方がたくさんいます!1年で合格したいならここしかない!

 

●後輩たちへ

1人暮らしの人へ。狭くても部屋はエースから近いところを選んだ方がいいです。食事はバランスに気を付けるべき。ちゃんと3食食べましょう。

 

●後輩へ「コレはやってはダメ!」なこと

勉強をサボること!徹夜とか、睡眠時間を削ること!暴飲暴食!

 

●後輩へ「コレをやって欲しい」こと

時間を上手に使うこと!メリハリを付けること!

 

●合格体験記

 私は高校時代、勉強があまり好きではなく、また、基礎も全然固まっていなかったので、勉強をしても結果につながらず、余計に勉強が嫌になっていました。 部活や行事で高3の時も忙しくしていたり、夏休みには手術のために入院しなければならなかったりして、なかなか本腰を入れられないまま1年を終えてしまいました。
 エースに入校してからは、基礎的な部分の理解が足りていないということに気づかされたので、先生方のご指導の下、基礎的な問題をたくさん、何度も繰り返しやりました。小学校の計算ドリルを渡されたこともありました。(笑)
 数学では、WTの範囲が指定されていたので、それに合わせて黄チャートや授業プリントを行っていました。英語は単語力が無かったので、先生から単語プリントを頂いたり、ジャンルやテーマごとに単語を分けて、関連づけて覚えるようにしたりしていました。化学は宿題だけで精一杯でしたが、それだけで十分な量と質の宿題でした。生物はもともと知識が充分ではなったので、授業のプリントを何度も読んで、先生のプリントを解いていました。
 勉強ももちろん大変でしたが、私がこの1年で最も大変だと感じたのは、自己管理です。私はエースに入塾するにあたり、1人暮らしを始めました。高校まではずっと実家暮らしで1人暮らしは初めてだったので慣れるまでにはかなり時間がかかりました。
 特に、食事の面では苦労しました。栄養のバランスにはとても気を使っていましたが、お腹を壊してしまうこともよくあり、自己管理の難しさを痛感しました。それと同時に、今まで自分の中に「甘え」の気持ちがあったことにも気づかされました。
 この一年で浪人生活にけりをつけられたのは、1人暮らしを経験して、精神的に成長できたからと言っても過言ではないかもしれません。医学部に合格するためには学力が必要ですが、学力をつけるには勉強の計画を立てて、それを怠ることなく続けていくという、自立心が必要だと思います。
 あと「絶対受かる」という気持ちも大事です。合格には根拠のない自信も不可欠だと思います。でも努力を忘れずに!最後に、受験だけの話ではないですが、感謝の気持ちはずっと持ち続けて下さい。自分の気づかない所でも、多くの人がサポートしてくれています。
 私も、感謝の気持ちを忘れず、立派な医師になれるよう頑張ります!!

 

 

■5期生・2018年度合格者ファイル4

 

☆東邦大学医学部進学

A.Wさん(逗子開成高校・本科生)

≪その他合格大学≫ 最終合格:埼玉医科大学医学部(後期)、岩手医科大学医学部 一次合格:東海大学医学部

東邦大学医学部進学

 

●勉強の科目バランス

4月~7月: 自分の出来ない部分を探せるだけ探した。
8月~10月:標準レベルの問題を確実に解けるようにした。
11月~12月:入試問題に慣れるよう努力した。
直前期:知識分野を詰め込んだ。記述模試ごとに、出来の悪い科目は5、その他は5という配分にしていた。

 

●得意科目の伸ばし方

どうしてそのようになるのかを意識して授業を受ける。分からないなら、分かるまで考えてみる。

 

●苦手科目の克服法

数学なら、チャートを3周して授業プリントを出来るまで解くこと。

 

●気分転換の方法

散歩をする。

 

●エースのマンツーマン授業の活用法

先生を独り占めできるので、わからないところを遠慮なく聞いていく。

 

●ミニテストの活用法

理解度を知るために使っていた。出来が悪ければその分野をやり直した。

 

●Over the Rainbowの活用法

色を塗り、科目ごとにどれくらい勉強したのかを調べた。

 

●エースのおススメポイント

教師陣は、最高クラスの方ばかりです。

 

●後輩たちへ

出来ない自分と向き合うのは怖いし、辛い。そんな時は、自分の口で「これでは合格できない」と言うことで、嫌でも向き合うことになる。大切なのは合格することだと心に留めておくこと。

 

●後輩へ「コレはやってはダメ!」なこと

授業をサボる。勉強しない日を作ってしまう。やけに難しい参考書を使わない。

 

●後輩へ「コレをやって欲しい」こと

少しでもいいから毎日勉強を続ける。

 

●合格体験記

 私がエースに来たのは2月の中頃でした。現役の時は、すべての医学部で一次不合格でした。自分なりに努力してきたつもりでしたが、合格へはほど遠く悔し涙しました。受験が一段落ついて、遊びに行く友人をよそに、エースで来年に向けて、勉強を始めました。そのことが合格を引き寄せる大きなきっかけになったと思います。
 初めの記述模試では、自分でも信じられない程の良い成績を取り、少し自信がつきました。しかし、自分の勉強が本当にこれで良いのかが不安になり、そのたびに成績が落ちるという負のスパイラルにはまってしまい、夏が明けたころには心も体もボロボロでした。その時から、コーチングの先生を頼るようになり、少しずつですが心の不安も無くなっていきました。
 自分自身を信じるという先生の助言を基に、再び勉強に打ち込み、徐々に成績も回復して十分な学力をつけることが出来ました。当たり前のことを当たり前のようにこなすことは、実際には難しいことです。けれども自分の努力を信じて一歩ずつ前に進めば絶対に合格は出来ます。エースはその環境が整っているので、一年でしっかりと合格を決めましょう。

 

 

■5期生・2018年度合格者ファイル5

 

☆東京女子医科大学進学

K.Iさん(玉川学園高等部卒・本科生)

東京女子医科大学進学

 

●勉強の科目バランス

4月~7月: 基盤を固めること
8月~10月: 基盤を固めること
11月~12月: 赤本を解き始めて、教材の出来なかったところを何度も確認
直前期: 赤本を5年分解き、特徴をとらえる。基本的に数学と英語重視で毎日予定の中に最低1時間は組み込んでいた。化学は先生に言われた通りにやる。生物は宿題のみを8~10月までやって、11月くらいから苦手な分野を教材以外で解く。

 

●得意科目の伸ばし方

苦手な分野を探して出来る分野はやらない。苦手な分野とか抜けていると感じたところをミニテストや模試でチェックしてメモしておく。

 

●苦手科目の克服法

毎日取り組む。英語が苦手なら音読。文法は15分を毎日とか、長文を3日に1回などできる範囲で予定を組んでおく。

 

●気分転換の方法

音楽を聴きながら塾周辺をお散歩する。少しだけご飯の時間に皆とお話する。

 

●エースの授業の活用法

毎日、来る。朝、皆より1時間早く自習を始めたり、誰よりも遅く帰ったりして、自習室があるのだから十分に活かす。先生に質問しやすい雰囲気であるからどんどん質問しておく。

 

●ミニテスト,WTの活用法

WTは1週間やったことの復習テストのはずだから授業でやったことをしっかり復習して、出来なかったところは絶対やり直す。苦手な所を見つける。

 

●Over the Rainbowの活用法

Over the Rainbowの代わりが自分の手帳だった。何時間どの教科をやったのか正確に時間で示し、バランスをしっかり見る。偏ったら調整する。

 

●エースのおススメポイント

先生と生徒との距離が近い所が良い。授業の雰囲気も、わりと楽しみながら出来るので、勉強が苦じゃなくなる。自分を甘やかす人は強制感があるからおすすめ。

 

●後輩たちへ

自分の自習机があるのは何よりもメリット。家で勉強するんだ、という言葉は自分を甘やかす言葉。だから嫌な感情になったら気分転換をして、また自習机に向き合えばいいと思う。とにかく自習机から離れるな。特に11月~!

 

●後輩へ「コレはやってはダメ!」なこと

眠い時に勉強を続けること。本当に無駄。同じ教科を延々に解き続けること。多分、飽きるから集中力も切れやすいと思う。

 

●後輩へ「コレをやって欲しい」こと

自習室の自分の机にあるホワイトボードを活かす。やらなきゃいけないリストとか常に書く。1日のスケジュールを立て、何時間どの教科をやったのかスケジュール帳に書き、totalで何時間勉強したのか自分で知ること。

 

●合格体験記

 エースには1浪の試験が終了直後の2月中旬から通い始めました。2浪目ではあとがなかったため、自分に強制力を求めてエースを選びました。1浪目では何時に来て、何時に帰っても良かったため自習室をあまり利用せず、「家で勉強するからいっか」と授業が終わり次第すぐに帰宅していました。家ではやはり勉強せず、夕食を食べて、TVを見て、寝るという生活リズムを繰り返して、1浪目はどこも合格をもらえず終わりました。
 エースに入塾できて、まず自分の自習机とロッカーをもらえたところが良くて、いつ来ても勉強できる環境があったことは自分に対して勉強のモチベーションを上げる1つの要素になりました。
 朝早くから来て夜遅くまで誰にも邪魔されず勉強できたのはすごく良かったです。次に、授業が楽しく進んでいたこと。医学部専門予備校が初めてだった私はとてもピリピリした雰囲気をイメージしていました。しかし、エースでは先生方が近い距離間で、寄り添って授業をして下さったので、全ての教材のノルマをこなしながらも、笑いが絶対にある授業でした。苦しいと思った授業は1度もありませんでした。距離も近いので質問もしやすく、すぐに解決できるのも自分の時間を無駄にさせなかったので良かったです。
 そして、自己管理するファイルがあること。なんとなく塾に来て10~12時間勉強して帰るのでは、教材によるバランスが取れず、自分が今やりたい科目ばかりに偏ってしまう。しかし、そのファイルがあれば自分がどの教科を何時間やったのか、一目見て分かるため次の日の勉強がとってもやりやすくなりました。どんどん書き込んでいくと、塾長からコメントが返ってきたりして、そのコメントが励みになり、より一層勉強を頑張ろうという気持ちになれました。
 そして最後に、先生がとても自分のことを気にかけて見ていてくれること。面談が細かくあるので、少しの変化だったり、何かあったらすぐに話せたりできました。自分のことをしっかり見てくれていることがすごくうれしくて良かったです。私はエースで勉強する癖がついたことが、医学部の試験勉強にすごく役立っています。
 今勉強していることは、今後何かしらに繋がります。だから諦めずに頑張って下さい。

 

 

■5期生・2018年合格(18年4月に入学予定)※2018年度合格者ファイル6

 

☆北里大学医学部合格 (推薦入試)

菅原由乃さん(土日集中コース選抜クラス) (日本女子大学付属高等学校・高3・現役合格)

推薦入試合格者

 

この大学に決めた理由は?

チーム医療を学ぶ環境が整っているため。大学の雰囲気がとても暖かいため。多くの学部が併設されており、学生たちが学部を越えた繋がりで結ばれていたため。

ズバリ、合格の決め手は? 不安にのまれなかったことだと思います。指定校推薦は、学科試験はもちろん面接も重視されます。入試前に先生方が何度も面接練習などで時間をとって下さり、自信を持って臨むことができました。

 

勉強内容

1)1日の平均勉強時間は? 平日:5時間 休日:11時間 2)1日の平均睡眠時間は? 平日:6時間 休日:7時間 3)受験勉強の中で「効果を感じた」オススメの勉強法は? 勉強前には、その日のやることリストとタイムスケジュールを書き出しておいて時間管理に気を配りました。

 

科目バランスのアドバイス(いつ、どの時期に、どの科目をどんな配分で)

指定校の試験があったので無機化学は10月からと、少し早めに暗記をスタートしました。苦手科目に一番時間を割きましたが、あまり科目によって割く時間に偏りが出ないように気を配りました。

 

苦手科目の克服法

自分が何を苦手としているのかをまず把握しました。私は数学に苦手な分野が多かったので、黄チャートを使って基礎問題を繰り返し解いて、解法の流れをつかみました。

 

エースの「良かったところ」を教えてください。

まず勉強できる環境が整っている所は非常に有難かったです。困ったことがあれば、事務の方が助けてくれるので、勉強だけに集中出来ました。先生方との距離が近い所も魅力の一つです。個別授業とグループ授業を選べますし、グループ授業は少人数制なので、自分が分からない所も気軽に質問できる雰囲気づくりをして下さいました。

 

エースの授業の活用方法を教えてください。

学校の授業の進みが遅いので、エースの授業を先取り授業として活用しました。

後輩たちへ 受験前の一年はあっという間でした。うかうかしているとすぐに時間は過ぎてしまいます。限られた時間にどれだけ全力を注げるかが合格の鍵になると思います。 逆に中だるみは要注意。オープンキャンパスに行った後など、モチベーションが上がってついつい頑張りすぎているとやる気減退期がやってきます。爆発的なやる気に身を任せるのではなく、オープンキャンパスなどを助燃剤にやる気を長期的に持続させることが大切です。

 

受験を終えて

私がエースに入塾したのは高校2年生の時でした。初めて英語の授業では文型も文法も知らないことが多すぎて、愕然としていたことを覚えています。ですが、エースで基礎から学んでいくうちに、解けなかった問題がどんどんと解けるようになりました。勉強は体系立っていて、どんな応用も基礎の積み重ねです。そのことを教えてくれたのがエースでした。

高校3年生になると、グループ授業が始まり、受験というものが段々と明確なものとなっていきました。私は指定校を狙っていました。そのため、周りが受験勉強に本腰を入れる中、高校の授業もおろそかにできず、また私の高校は文理が分かれていないので、とても苦労しました。そんな時、エースの先生方が効率的な時間の使い方や勉強方法をアドバイスして下さり、一般入試の勉強と平行して高校での勉強をすることができました。

指定校推薦枠に学内選抜された後は、一般入試にも対応できる学力を目標に入試問題も解き、加えて基礎問題に穴がないよう準備しました。当日の学科試験では答えにたどりつかない問題もありましたが、難しいと思う問題はありませんでした。「一般を見据えた勉強をする」という先生のアドバイスに従い、勉強してきたかいがありました。

また指定校は学科試験だけでなく、面接も非常に重視されます。受験前には小論文や面接の練習に、先生方が何度も何度も付き合ってくださり、とても有難かったです。緊張しやすい私に緊張をほぐすルーティンを教えて下さったこともありがたく、本番で冷静に受け答えが出来たのは、先生方の御尽力のお陰だと思います。

時間は有限です。「限られた短い時間にどれだけ効率良く全力を注げるか」が合格の鍵だと思います。受験までに重ねてきた努力や準備は絶対に裏切りません。皆さんが人事を尽くし合格を勝ち取ることを願っています。私は一足先に受験を終えましたが、北里を志望している人が一人でも多く合格して、春から同級生として一緒に学べるといいですね。

最後に「絶対に合格したいと思うなら、エースで学ぶことが一番の近道!」です。

 

 

■5期生・2018年合格(18年4月に入学予定)※2018年度合格者ファイル7

 

☆金沢医科大学合格 (AO入試)

AO入試合格者

石田徳成さん(本科クラス) (日本大学付属高校)

 

合格の決め手は?

A.O入試直前の一カ月くらいから対策し、面接練習で用意していない質問に対しての答え方などを学んで、本番にそれがとても役立った。峰岸校長に自己推薦書の添削を手伝ってもらい、とても良いものができたので、それが大きな要因だと思う。

 

勉強内容 一日の平均勉強時間は?

平日:11~13時間 休日:11~13時間

 

一日の平均睡眠時間は?

平日:6~8時間 休日:6~8時間

 

「効果を感じた」おススメの勉強法は?

英語の音読をする。毎日少しでもいいから音読することで英文を読むくせをつけた。

「一番苦労したこと」は? 化学の宿題が多いので、それを消化できるだけの時間を確保すること。英語の暗記が大変だった。毎日やるようにした。

 

受験期に、ストレスを感じてしましたか?発散方法は?

A.Oの勉強もしていた頃は、授業中に出された宿題が終わらずに、焦り勉強が手につかなかった。現役時代は全く学力が足りず、エースメディカルで全て下のクラスだった。上のクラスでないと厳しいと言われていたので焦っていた。発散方法は、以前の自分と比べ自分の学力が上昇しているのを確信し、モチベーションの向上に努めた。

 

苦手科目の克服は?

毎日やること。やらない日をつくってはダメ。

 

エースの良かったところは?

先生が親身になってアドバイスをくれた。

 

エースの授業の活用法は?

宿題で基礎固めや定着をすることができるので、授業中にできなくとも次までにできるようにすればよい。

 

ミニテスト、ウィークリーテストの活用法は?

ウィークリーテストで自分の習熟度がわかるのが良かった。ミニテストは朝から目が覚めるのとすぐにトップギアになる練習になった。

 

エースのおすすめポイントは?

さぼれないので、けっこう管理して欲しい人には特におすすめです。

後輩たちへのメッセージ・アドバイス 先生のアドバイスも大事ですが、自分の意思も大事。自分を信じる必要がある。 自分が信じられずに、「やばい、受からない」などの発言をしている人を目にすることがあるが絶対よくないと思う。「自分ができない問題は他人もできない」くらいの気持ちをもって流されないこと。

 

後輩へ「コレをやってはダメ!」ということは?

①さぼり→くせになる  ②宿題の遅れ→焦り  ③弱音を吐くこと→気持ちで負ける(先生に向かって吐くのは良い) ④夜更かし→次の日に頭が働かない  ⑤ダイエット→頭が働かなくなる  ⑥ノートをきれいにまとめる→そんな時間ない

 

後輩へ「コレをやって欲しい」ということは?

毎日英文を音読する。親と会話する。先生を信じ、アドバイスをしっかりきいてその日のうちに実行する。

 

受験を振り返って

入塾時したての頃、、、。周りの人の学習態度、出来具合などをみて、自分の能力、至らなさを痛感し絶望した。さらに、春にヘルニアになってしまい入院と手術を経験した。他のみなとの差がさらに開いてしまったことに焦りを感じる。その差を埋めるためにがむしゃらに勉強し始めた。

5月の模試が返却されて自分の偏差値に驚いた。とても上がっていた!総合偏差値が20くらい上がって60くらいになっていた。エースに入ってよかったと思った。

自分の力を信じだした。初めて勉強が少し楽しくなる。さらに合宿では英語は下の方だったが、(偶然?)数学で1位を取りモチベーションが上昇した。普段褒めてくれない峰岸校長にも褒められてうれしかった。

しかし、急に中たるみしてしまう。毎日継続して勉強するのがつらくなり、帰宅が許される午後8時がくるとすぐに帰宅してしまう。

夏期講習に入り、8月の合宿で(偶然?)物理で1位をとり、モチベーションが上昇する。さらに合宿で相談相手ができて、前向きになる。

その後、模試にてひどい点数を取り続け、焦りを感じる。勉強にも手がつかない。そこで校長と面談をして、持ち直す。

10月、A.Oの自己推薦書を書き始めて、毎日寝不足、頭が重くやる気のでない日々を送る。ある予備校講師の「勉強は贅沢なんだ。やりたいやつだけやるべき」という言葉に胸を打たれ、やる気全開になる。

11月、A.Oの対策にすべてをかける。周りの人を気にせず、AOの勉強をしっかりやった。そしてA.Oで合格!!

本当に皆さんに感謝しているし、これから受験を迎える仲間にエールを送る。絶対受かってほしい!

 

 

■4期生・2017年度  ※2017年度合格者ファイル1
仕事を辞めることなく国立医学部へ!
☆香川大学医学部進学 (その他最終合格大学:東北医科薬科大学(A枠合格:宮城県)/ 一次試験合格大学:自治医科大学)

S.Kさん(社会人クラス)

香川大学医学部合格  

勉強法

4月―10月  模試をマイルストーンにしてやる事を逆算してリストアップし、進度管理。(センター:2次=3:7) 11月―12月  センターで目標点を取るために不足している所を補強。 全統センタープレを目標 直前期 どんな問題がでてきてもある程度対応できるように各科目1冊の参考書を選定し繰り返し。(英語は過去問)

 

科目のバランスのアドバイス

基本的にはどの時期でも、意識は「総合力勝負」。苦手または点数が悪い科目を重 点的に。ただ、全科目は必ず毎日やること。

苦手科目の克服法 まず原理、原則をしっかり頭にいれることが大事。英語の文法ですらある。いわ んや数理をや。間違えた問題の分析をしっかりやる。(どのレベルで分からなくな ったのか。例:知っている原理を適用できなかった適用できたけど設定を取り違 えた。そもそも原理があやふやだったetc)

 

後輩へ「コレはやってはダメ!」

与えられたものを頭を使わず漠然と淡々とやること。 合格の決め手は? 「とにかく1点でも多くもぎ取る」という姿勢。医師になるという強い意志。冷静な出願校選択。

 

エースの授業の活用法

科目ごとに異なるが、原理・原則→演習→ポイント解説の流れ。まず授業で原理を学び、演習を積む。その後、不明点と授業のポイント解説で解消した。

 

先生の活用法

今の自分に必要なことを先生に判断してもらい、問題を選定してもらって宿題を出してもらう。その後、質問事項をまとめておき、次回に質問。あとは不安に思っていることをぶちまけて、励ましてもらうこと。

 

その他、後輩へのアドバイス

長く受験勉強を続けていると、誘惑に負けたり気が滅入ったりすることもあると思う。だが、そんな時こそ自分に負けないように鼓舞して、なんとか踏ん張ってほしい。プライドを捨て、苦手な科目、分野に積極的に向き合ってほしい。 社会人で、何をやったらいいか分からない人、時間の融通をきかせたい人にはぜひエースをお勧めしたい。仕事を続けながらでも合格に到達できる。

 

受験を振り返って

社会人から再受験で医学部合格を目指す方は、仕事を辞めて勉強に専念する場合がほとんどだと思いますが、私はその選択肢はありませんでした。仕事を続けつつ、国交立医学部に合格したいという私のワガママに、エースメディカルは全力で応えてくれました。

平日は仕事の前後に2~4時間勉強し、週末はエースに通うという日々。その中で私が感じたのは、「合格させたい!」という先生方の熱意でした。私が合格するレベル達するまでに何が必要でそれをどう身につけさせるかを、各教科の先生方が真剣に考えて下さいました。

また、勉強方法について私の考えを聞いて下さり、ある時には誤りを指摘してくれ、またある時にはそれを取り入れて頂き、私が納得する形で進めて頂きました。合格するためには必要な変なプライドを排除し、自分の苦手と真摯に向き合うように仕向けても下さいました。エースメディカルの先生方は、私にとってパートナーと言える存在でした。

先生方の授業は、最初からきちんと原理・原則を教えてくれ、入試問題を解く上で普遍的に使える考え方を伝授してくれました。それは、私が現役の時にいかにいい加減な勉強をしていたかを思わせてくれるもので、とても分かりやすく、目からウロコが落ちっぱなしでした。このような授業を提供してくれるのも、エースメディカルの魅力の一つです。

再受験生にとっては、推薦枠が広がっていることもあり、年々状況が厳しくなっているように感じます。受験は相対評価であるが故に、受験生の選択を誤ると例えのいい成績を収めたとしても勝利を得ることは難しくなると思います。自分が行きたい大学があったとしても、「医師になること」と「希望の大学に入ること」を冷静な判断で天秤にかけなくてはいけません。

特に国交立大学では、受験できる校数が限られるので、特に冷静かつ客観的な合格確率の検証が必要になります。そのような重要な話も、エースメディカルが持つ豊富でかつ新鮮な情報を参照にしながら戦略を一緒に練ってくれたので、とても心強かったです。

パートナーとなり、受験という強大な相手に立ち向かう勇気を与えてくれたエースメディカルには本当に感謝しています。今後も勉強に励み、良き医師になることで恩返ししていきたいと思っています。

 

 

■4期生・2017年度  ※2017年度合格者ファイル2
特待生合格!受験校は全勝!リベンジ大成功!
☆昭和大学医学部進学
その他最終合格大学:杏林大学医学部(特待生合格!)・日本大学医学部・東海大学医学部・日本医科大 一次試験合格大学:岩手医科大学・北里大学(いずれも2次は未受験)

K.Yさん(本科クラス) (鎌倉学園卒)

昭和大学医学部合格

 

勉強法

4月~7月:とにかく全教科の基礎範囲を身につける。 8月~10月:この時期が一番やる気が起こりづらいので、苦手範囲の克服など明確な目標を作る。 11月~12月:全科目、全教科の単元でわからないところを徹底的につぶしていく。質問あるのみ。 勉強法直前:過去問をといて問題傾向などを分析。

 

科目バランス

毎日科目ごとの勉強時を決めていて、一日10時間を目標に、英語3時間、数学3時間、理科それぞれ2時間するように心掛けていた。

 

苦手教科の克服法

苦手科目はどうしてもやる気が起こりにくいので、予備校に朝来たらすぐに苦手科目の勉強に取り掛かっていた。

 

後輩へ「これをやってはダメ」

ただやみくもに勉強する。自分で考えて行動しなければ何事においても成長しないと思います。

 

後輩へ「これはやって欲しい」

こまめに休憩をする。休憩をしている間に目標などいろいろ考える。

 

合格の決め手

最後まで目標を持って勉強することができたので、何のために勉強しているか常に考え、強い意志を持って勉強に打ち込むことができた。

 

エースの授業の活用法

やはり先生は受験情報が豊富であり、それをもとにテキストを作っているので試験によく似た問題を解くことができた。したがって、復習に力を注いだ。

 

ミニテスト、ウィークリーテストの活用法

ミニテストは授業の復習がしっかりできているのか目安にしていた。ウィークリーテストは友達と競い合い現時点での自分の状況を把握するのに利用していた。

 

Over the Rainbow の活用法

一日の勉強時間や科目ごとの勉強時間を把握することができ、それと試験の成績を見比べて今後の勉強方針を考えるようにした。

 

後輩へのアドバイス

私は自分で考えて行動するということが成長する上で最も大切だと考えています。今の生活や勉強習慣が満足いくものなのかをもう一度考えて行動する。そうすれば必ず上手くいくと思います。

 

エースのおすすめポイント

先生との距離が近いという所が一番の魅力です。やはりそこは大手の予備校にはできない所だと思います。自分に勉強する意識があればとても成長できる環境が整っていると思います。

 

合格体験記

自分は高校生の時に大手予備校に通っていましたが、勉強しても解けない問題が蓄積していく一方で、ほとんど学力が伸びず、あっさり浪人することが確定しました。勉強方法に不安を抱えていた自分は何かを変えなければいくら勉強しても受かることはないと思い、いろいろな予備校に体験に行きました。そして「この予備校で勉強したら受かる」と思えたのがエースでした。

私はエースの少人数授業かつ先生と生徒の距離が近いという所に魅力を感じ入校を決意しました。そして、この選択は自分にとって間違いでなかったと自信を持って言えます。

あまり大きくない予備校ですので受験情報が少ないと思っていましたが、先生方が教えてくださる内容はどれも自分にとってためになるものばかりでした。予備校の規模は峰岸校長の意図で大きくしないとわかり、逆に先生から聞かされる情報には驚くべきものが多く不安はまったく感じませんでした。勉強においても日々の成長を感じていました。

また先生との距離が近いのですぐに先生と打ち解けることができ、質問しやすい環境が整っているほか、どんなことも気軽に聞ける環境が一年間の勉強をやりぬくために大きな役割を担っていたことは間違いありません。私は、はれて医大生になることができましたが、長い間支えてくれたエースの先生また事務の方にはとても感謝しています。

自分と同じように受験勉強に不安を抱えている方は多くいると思います。医学部に入りたいという強い気持ちを持ちながら、今の勉強法に不安を抱えている方は一度エースに来て相談してみてはいかがですか。

 

 

■4期生・2017年度  ※2017年度合格者ファイル3
自己管理の天才!屈強な意思をもった最強受験生!
☆昭和大学医学部進学
(その他最終合格大学:東邦大学医学部・藤田保健衛生大学医学部・国際医療福祉大学医学部 / 一次試験合格大学:聖マリアンナ医科大学・北里大学医学部・帝京大学医学部(センター利用)・岩手医科大学)

K.Hさん(本科クラス) (関東学院高卒)

 

昭和大学医学部合格

勉強方法

4月―7月: 朝の9時から夜10時まで、とにかく勉強をする 8月―10月: 効率を上げようと無理をしたら体調を崩したので、体調管理が重要と気付く 11月―12月: 周りが焦って勉強をし始めたが、無理せず自分のペースを保つ 勉強方法直前期:体調管理しつつ、勉強時間を確保しようとしました。

 

科目のバランスのアドバイス

数学と生物ができていなかったので、数学は前期のうちは勉強時間の半分を(5~6時間)生物は1日1~2時間やっていた。後期に入ってからは、英語、化学もやるようにしました。

 

得意科目の伸ばし方

英語:授業の復習(文法を憶える、読解は主に音読)と単語、熟語をやりましたが、数学や生物が優先なので、1日1~2時間くらいのペースで勉強しました。

 

苦手科目の克服法

数学:まず授業でやったことを定着させるため、その授業を受けた週に2回、前期の分は夏に1回、後期は冬、直前期に分野によっては2回やりました。残りは黄チャートをやりこみました。

 

気分転換の仕方

水を飲む、散歩、疲れて効率が悪いと思ったら仮眠

 

後輩へ「コレはやってはダメ!」

息抜きに人と話すのはあまりオススメしません(話をいつやめるのか自分で決められないから)テレビ、ゲーム、マンガは絶対今年一年は触れない方がいいです。息抜きどころか時間を食い潰されます。

 

後輩へ「コレをやって欲しい」

休息するのに必要最低限の時間で済む、散歩などがオススメ。また、数学の授業は自分にとって負担だったので、それが終わった後は仮眠していました。

 

合格の決め手

2月から毎日継続して勉強時間を確保したことです。他の人が勉強する時間が減りがちな2~4月、夏にも、他の時期

 

エースの授業の活用法

授業の内容はその日の内にできるだけ頭に入れて、日曜日にもう一度復習するようにしていました。数学は何回もやりました。

ミニテスト、WTの活用法 間違えた所を復習して、憶えるようにしていました

 

Over the Rainbowの活用法

1日の学習の順番を決めるのに使っていました

 

後輩へのアドバイス

毎日エースは開いているので毎日来て勉強しましょう。1日1日を授業の復習にあて定着させていくことで学力が上がると思います。一年間大変だと思いますがコツコツとやれば結果を出せると思うのでがんばって下さい。

 

エースのおススメポイント

エースでは自習室で自分の席が用意されていて年中開放されているので毎日勉強することができます。授業は間を空けて入っているので授業をすぐに復習して定着させることができ、学力が向上します。

 

★受験を振り返って

僕は現役で入った大学を中退し、医学部を目指すためにまず大手予備校の医学部進学コースに入りましたが、そこでの授業のレベルについていけず、思うように学力が伸びなかったので一浪目の受験では全滅してしまいました。 日本大学の入試が終わった後すぐに家から通いやすく、自分のレベルに合った勉強ができるという理由でエースに入りました。2月中は自習中心でしたが、毎日午前8:45から午後10:00まで開いていたので、一年間は朝9時にきて夜10時になるまで勉強しました。 自分は数学が苦手だったので、一日6時間ほど数学を勉強し、残りの2時間ずつ、生物、化学、英語に使うという勉強の仕方を、授業がない日は夏が終わるまではずっと続けました。授業のない日の勉強で気をつけたことは、同じ科目を続けてやるのではなく、続けてやるのは一時間と決め、一時間したら別の科目に切りかえて集中するということでした。 4月になると授業が始まりましたが、自分はどうしても数学が苦手だという意識があったので、数学は毎日2時間確保し、他の時間はその日の授業の復習と、時間があれば、生物や英単語などを憶えていました。 前期のうちは、上記の勉強を続けて終わりました。2月から勉強をし続けていたおかげだったのか、河合塾の模試では今までにないほど良い成績が出たので、少し手ごたえを感じました。 基本的には授業の復習と、数学はそれに加えて黄チャートをこなしていましたが、生物は自分で授業の復習をしていても、課題として出された問題を解いても疑問が出てきました。それらの疑問にエースの先生は親身になって対応して下さり、生物は一番の得意科目になりました。他の科目でも先生方のおかげで疑問が解決されました。 後期になると、全科目バランスよく勉強し、過去問で練習していきました。エースで一年継続的に勉強できたので、医学部合格できたと思います。

 

 

■4期生・2017年度  ※2017年度合格者ファイル4
絶対一年で結果を出す!
☆東京女子医大医学部進学
一次試験合格大学:国際医療福祉大学・岩手医科大学・金沢医科大学・埼玉医科大学(後期)

R.Hさん(本科クラス) (大妻多摩高卒)

 

東京女子医大医学部合格

勉強で一番心掛けたこと

4月~7月:
朝の9時から夜22時まで勉強というペースを作る。難しいことよりは基本的なこと中心の勉強。
8月~10月:
全科目においてできるだけ多くの問題の演習をする。
11月~12月:
過去問を中心に勉強する 直前期:過去問、基本的な暗記、自分のノートを並行して行う。

 

科目バランスのアドバイス(いつ、どの時期に、どんな科目をどんな配分で等)

前期:
英文法、英単語。数、化、生(特に生化)に苦手意識があったので、授業でやったことを中心に、一日の大半を使っていた。
後期:
英語長文1日1つ。数化は過去問と授業プリントにシフトして、生物は今まで通りやり続けた。

 

得意科目の伸ばし方

私は英語が好きだったので、~時間やるとか、~をやるではなく1日に必ず触れるという形で絶対に点を落とさないようにしていました。

 

苦手科目の克服法

一番苦手だったのは生物です。先生がいる時は基本的にずっと質問していました。質問後は主に質問箇所をまとめ、資料集のページを貼り付けたノートを作っていました。

 

後輩へ「これをやってはダメ」

気分が乗らないのにダラダラ勉強している風を続けること。人の勉強法を自分に当てはめること。

 

合格の決め手は

最後まで過去問だけに捉われずに自分のペースで勉強できたこと。絶対に合格するということを不安になった時思い出せる術を持っていたこと。

 

エースの授業の活用法

基本的にエースの授業は予習が無いので、復習に力を入れていた。いらないことは一つもない授業なので、特に前期は授業の復習と自習の大方でしていた。

 

マンツーマン授業の活用法

受験期直前に峰岸先生に英文法のマンツーをお願いして受講しました。英文法への苦手意識が強かったので、「最後の砦」のつもりで受講し「やったことだけは絶対落とさない」としていた。

 

ミニテスト、WTの活用法

ミニテストは間違えたところの復習をした。WTは後期の授業が少なくなってきた時に数学は全て解き直した。他は間違えたところのみ。

Over the Rainbowの活用法
私は計画魔だったので、これがあったから合格できたと言っても過言じゃないくらい使用していました。日曜に予定を立て、毎朝もう一度見直してから勉強を始めていました。

 

その他、後輩へのアドバイス

やる気と根性があれば、エースの先生たちはどこまでも引っ張って合格まで導いてくれます!自分の勉強を信じて頑張って下さい!

 

エースのポイント
エースで一番良い所はやはり少人数制であることです。少人数制であるからこそ、自分の不安を察してくれたり、質問に行きやすく、良い意味で先生に気さくに声をかけやすいという事です。

 

受験を振り返って

私は高校3年時、医学部推薦入試に全精力を費やした結果、あえなく不合格になり、浪人が決定しました。何から勉強すればいいのか、本当に一年で結果を出しきることができるのかといったような様々な不安を抱えていたのですが、絶対に一年で結果を出す!という信念を持って、エースメディカルに入塾を決めました。

エースメディカルに入塾を決めた理由として、少人数制であるということから、自分の勉強法や勉強時間をしっかり管理してもらえるということでした。

入塾後は、基本的に朝9時から夜22時まで、エースが開いている時間を目一杯利用して自分の勉強のペースをつくることを前期に意識していました。加え、英・数・生・化全ての科目を一日の内一回は触れるということも意識しました。基本的に授業の進度に合わせて自習をしていたため、これで間に合うかという不安もありましたが、先生の言葉を信じて、コツコツ基本的なことをすることが重要だと言い聞かせ毎日勉強を着実に進めました。

夏休みに入ったあたりから、過去問を意識した勉強にシフトしました。選択制の授業になったこともあり、時間にある程度余裕ができたので、朝7時にきて朝一に英語の長文を解くことを決めて、午前中に生物の暗記、数学の基本的計算問題を解いていました。(この時から朝シフトを気にしていた!)心の安定剤は、模試の成績が大幅に出てきたことでした。

後期に入ると、過去問を積極的に解くようにし、最後の最後まで、生物を粘っていました。苦手だった英文法、数学のいつも間違える問題、化学の苦手分野に加え生物は基本的なところから応用的な問題まで幅広く扱っていました。後期になったとたん、センターやら苦手分野やら色々なものが目に入ってきて、不安で圧し潰されそうになります。でもその時に普段通りのエースだったり、本当に真摯に質問対応をしてくれた先生方やきっちり数値化された自分の成績表を見て「絶対に合格するんだ」という気持ちを思い出して戦いました。

これから一年間、一人で戦わなければならない時や不安になる時が多くあると思いますが、エースの先生方、自分だけを信じてどうか頑張り通してください!!

 

 

■4期生・2017年度  ※2017年度合格者ファイル5

帝京大学医学部進学

(推薦入試)R.Kさん(高3生 集中コース選抜クラス) (海陽中等教育学校・高3 現役合格

 

※エースを利用して…。

 

合格者2017推薦

部活引退後の11月時点では受験を甘く見ていたので、自分には塾など必要ないと思っていました。しかし、5ヶ月勉強しても成績が上がらないのに焦りを感じて、塾に通うことに決めました。数ある塾の中からエースメディカルを選んだのには2つの理由があります。1点目は少人数であり、塾内にピリピリした雰囲気が漂っていたからです。2点目は、他の医専に比べ、パンフレットが手作り感があふれていて、無駄なところにお金を使わず、親近感がわいたからです。 全寮生の私にとって、塾にいる時間に質問をしやすい環境であることも大きなポイントでした。ラウンジにいらっしゃる先生方にすぐに小さなことでも質問できるのはとても良いところです。 エースに入塾した際に、峰岸先生に「次の全統マークで一定の偏差値を出せなければ、今年はムリだ。」と具体的な過去のデータを使って言われた時は、正直ビビりました。しかし、このタイミングで自分の中で受験に対する考え方が大きく変わりました。 それぞれの授業については、私立医学部でよくでるところをピンポイントで分かりやすく教えて頂きました。実際に出題された問題に取り組むときはわくわくしました。こうした指導は、学校では教えてくれないエースの強みでもあります。 エースの塾長でもある峰岸先生の英語は、文の構造、内容を説明するだけでなく、その英文の背景やその英文にこめられた意味など教えてくださり、とてもおもしろく、また他の似たような英文を読む際にとても参考になりました。

 

※科目別攻略
英語
もともと英会話やリスニングは得意でしたが、圧倒的に単語力が欠如していました。これを強化するために「シス単」やエースオリジナルの「シス単checkプリント」をやりまくりました。英文法は「英語標準問題1100」をすりきれるほどやりこみました。またエースで夏休みに行われていた朝ジムとよばれるミニテストで確認をしていきました。過去問については、夏休みの後半から峰岸先生からGOサインが出たので、志望校に限らず、色々な私立医学部の問題に取り組みました。

数学
目にしたことのないパターンの問題を解くのが苦手でしたが、私立医学部では、パターン数学が多く出ることを知ったので、「Focus Gold」や「黄チャート」などの網羅系参考書でパターン暗記しました。ある程度パターンを暗記できたと思ったら、過去問に移りました。帝京大学では似たような考え方をする問題が多かったので、すべての問題をノートに貼って、完璧になるまで繰り返しました。

生物
学校での進度が遅かったので、夏前まではあまり時間を割きませんでした。「セミナー」などの基礎問題集が終わったら、「理標」などの少し難しめの物をやりました。生物という科目において知識は不可欠です。なので「理標」に取り組み始めた頃からまとめノートを作りました。このノートに自分の知らない知識を詰め込み、週末にテストをしていました。また過去問についても色々な学校を解き、知らない知識をまとめノートに書くということをやり続けました。生物で最後まで使うのが「図表」です。知らない、あいまいな知識はすべてこの「図表」で確認することで、どこにこの知識があるのかというところまで覚えました。エースの本多先生の遺伝の授業はとても役立ちました。遺伝については、この授業を受ければ、分からないとこはなくなると思います。

 

戦略について
私自身、医学部受験について情報収集が好きでした。そんなことをしているヒマのない人でもエースでは多く情報を持っていますので、その都度相談すれば、問題ないと思います。現役生は、積極的に推薦を受けることをおすすめします。やはり浪人生がいないので、合格できる可能性は大きいと思います。

 

その他
日々の生活記録をつけることはとても大切。自分の勉強時間の管理だけではなく、サボろうとする自分を抑制することができます。入試当日に持っていけば、今までの勉強梁を可視化できるので、とてつもない自信がわいてきます。

 

 

■3期生・2016年度  ※2016年度合格者ファイル1
ゼロスタート。12か月で文系女子が国公立へ!
☆島根大学医学部進学

横溝加奈子(社会人クラス) 社会人クラス1年で合格!

 

国立医学部合格者

※わずか12か月で文系女子が国公立へ!1年でけりをつけたポイントは。。。

医学部の再受験を決意したのは、2次試験本番のちょうど1年前。文系の大学を卒業し、会社員として働いてきた私にとっては、本当に医学部に合格できるのかどうか、まったく確信が持てない中でのスタートでした。 文系の大学を卒業したため、英語以外の科目についての知識はほぼゼロ、まったくの初歩から勉強せざるを得ない状況でした。そんな状況からなんとか1年足らずで国立医学部に合格することができました。受験勉強を終えて感じることは、過去の自分と再受験をした自分の違いです。今回は「絶対に医学部に入学して医師になる」という強く明確な目標がありました。合格するためにはどの程度の点をとればよいのか、そのためにどういった勉強をすればよいのかを先生方に相談し確実なプランを練っていきました。 受験勉強を継続するうえで重要なのは、自分なりの動機を持ち、なにがなんでも合格するんだと思うことです。ただ、それでも人間ですから、どんなに強いひとでも時には落ち込んだり迷ったりすることがあります。それを乗り切るために、勉強計画を立て、感情的にならずにひたすら淡々と計画を実行していく。「熱い気持ち」と「冷静な計画」。受験勉強成功のために最も重要な2要素だと思います。 エースの講師の方たちは非常に親身でよく相談に乗っていただきました。自分では気が付いていない知識の穴に気が付くことができたり、どうしても理解できなかったところが理解できるようになったりと、授業で重要なことをたくさん教えていただいたばかりか、勉強方法や生活リズムなど多方面にわたってアドバイスしていただき大変感謝しています。 初心を忘れず、貪欲かつ謙虚に、地道に努力を続けることができれば、必ず道は開けてくるということを今回の医学部再受験で学びました。もがきながらも最後までやりきったこの経験は、これから医師としてのスキルを身につけていく上でもきっと糧となると信じています。 医学部に進学したいという強い気持ちのある方はまずエースメディカルの門をたたいてみてはいかがですか。

 

 

■3期生・2016年度  ※2016年度合格者ファイル2
★余計なことをせず、当たり前のことを冷静にこなして当たり前に合格!
☆愛知医科大進学(その他:金沢医科大、聖マリアンナ医科大、帝京大、日大、北里大、埼玉医科大合格)

N.Sさん(本科Sクラス) (神奈川学園高卒)

 

合格体験談 一浪女子

※冷静にこなして当たり前に1年でけりをつけたポイントは。。。

 

エースメディカルみなとみらいは少数制予備校なので質問がしやすく、授業の理解度を高く保てました。 また、本屋や文房具店も近く便利な立地なのも魅力的です。 マンツーマン授業もあるので、自分の苦手な部分もうめやすかったです。マンツーマン授業は、集団授業についていけないとき、どうしても分からない部分があるときは使った方がいいです。

ミニテストは復習の度合いを確認するため、ウィクリーテスト(WT)は新しい問題を知るため/復習の具合を見るために使っていました。学習記録をするOver the Rainbowに関しては、自分がどれだけ勉強したかが分かるのでテンションが上がりました。 私が勉強で一番心掛けたことは、4~7月は、好きな科目を進んでやりつつ、モチベーションを保つこと、8~10月は、苦手科目を徹底的にたたきこみ、伸びている科目はモチベーションを保つために行うこと、11~12月は、主に苦手科目の抜けているところをたたきこむこと、直前期は、基本的な所の確認を少し行い、残りは赤本を解くことでした。予習/復習をしっかり行うことも心掛けていました。ムダな授業は無いと思ってやった方が、いろいろ考えなくていいぶん楽だと思います。授業は新しい問題に出会う場として利用していました。

最初は、好きな科目は積極的に勉強し、苦手科目は最低限は絶対にやってください。好きな科目を多めにする方がモチベーションは上がりますが、苦手科目を放置するとひどい目にあうので、最低限触っておくことが大切です。最後の方は苦手科目に時間を費やしてください。 好きな科目はやっているだけでかなり実力が伸びると思います。

生物は図説をよく読むことをお勧めします。文章で覚えるより、図や矢印で流れを重点的に覚えた方がやりやすかったです。 化学はゴロ合わせでだいぶ覚えられます。化学は覚えなくてもいいマニアックな所も多いので、赤本で大学の問題傾向を覚えると良いです。

英語は単語を最低限しっかりやってください。単語は書いて覚えた方が私は覚えやすかったです。単語をやるだけでもある程度成績が上がるので、私はそれでテンションを上げていました。

数学はひたすら同じ問題を解きました。流れを覚えるとだいぶ解きやすくなったと思います。

いろいろな問題集を解くのはやっぱり良くないと思います。問題の流れを覚えるのが一番重要なので、問題は少なくても意外に平気です。あと、根をつめすぎるとスランプになるので息抜きしたほうがいいです。ぼーっとする時間があったほうが、楽に勉強できました。とにかく根をつめすぎず、基本的なことを定期的に思い出すようにしてみてください。書く必要はなく、頭に浮かべるだけでOKです。思い出せないときは、そこを復習すれば良いです。

 

合格の決め手は・・・
基本的な知識は、やっぱり大切ということです。あと、空白の答えは出さないこと、とりあえず書くことが大切です。後は、二次試験のとき緊張しないようにすることです。 勉強をすればするほど成績は伸びるので、成績を伸ばしたいのなら勉強してください。でも、ストレスがかかりすぎると、ムダなことを考え出すので、休むときはちゃんと休んでください。

 

 

■3期生・2016年度  ※2016年度合格者ファイル3
★やっと成果が出て合格した男子!
☆北里大学進学(他:金沢医科大)

N.Kさん(本科Sクラス) (松本深志高卒)

 

合格体験談 浪人男子

※エースに来て初めて勉強の成果が出ました! まさにこの1年でした!

私が本格的に受験を意識し始めたのは、3浪目の春でした。もうあとがない、受験はこれで最後と決めてエースメディカルにお世話になることにしました。 

勉強で一番心掛けていたことは、4~7月は英・数・化(理論)など成長に時間がかかるものに重点を置くこと、8~10月は、自分と苦手な部分と向き合って1つ1つ潰していき、苦手から逃げないこと、11~12月は、本番の会場での雰囲気をイメージして過去問に取り組むこと、直前期は、まんべんなく全科目をやり、あまり詰め込みすぎず、やるべきことを絞ることを心がけていました。

私は生物が比較的得意でした。どの科目をどのような配分で勉強していたのかというと、1学期は 英・数・化・生=3:3.5:2.5:1、夏は 2.5:4:2.5:1、9~10月は 3:1.5:3.5:2、11~12月は 2.5:1.5:3.5:2.5のような感じでした。

得意科目は、好き・得意な単元は楽しんでやり、細かい部分の修正を行いつつ、それよりも、点の取れていない単元をがんばりましょう。 苦手科目は、1日の中でも分割してやるといいと思います。例えば、1日英単語を3時間やるとして、いっぺんにやるのではなく、午前、夜に1.5時間ずつなど…。苦しくしすぎないのがコツです。 色々な問題集に手を出しすぎるのはよくないです。1つ1つをやり込むことが大事です。何より、先生方からもらったプリントをやり込むことを最優先に行ってください。上のやり込みに絡んできますが、問題を解いた日と次いつまた解くのかorもうやらなくてOKかを問題ごとに表に記録して欲しいです。どんなに良い教材をもらっても非効率的な復習をすると、伸びません。 合格の決め手は、エースで勉強をする習慣をつけ、みんなも頑張っているので、自分もその良い流れに乗って頑張ることができたことだと思います。あと、メンタルのコントロールも合格の決め手になったと思います。エースの授業を、勉強のリズム作りのために利用してみてください。勉強をする習慣がない人には特に、エースをお勧めしたいです。先生方や先輩たちのアドバイスを素直に聞くことは大切です。同時に、自分のことが一番よくわかるのは自分自身なので、自分で考えてやることも大切です。その辺のバランスをうまく保てる人が合格する人だと思います。がんばってください。

 

 

■3期生・2016年度  ※2016年度合格者ファイル4
★昨年日本で一番勉強したかもしれない?女子
☆東京女子医大進学(その他:金沢医科大、杏林大、埼玉医科大合格)

 

現役合格女の子

M.Kさん(本科Sクラス) (湘南白百合高校卒)

※エースメディカル入学は、医学部に進学している先輩の紹介がきっかけでした!

 

私は今、東京女子医科大学で充実した毎日を送ることが出来ています。医学に関係した授業はどれも興味深く、軽音楽部の活動を通して沢山の友人も出来ました。私が今こうしていられるのはエースメディカルで親身にご指導下さった先生方のお陰です。自分の医学部受験を今振り返ってみてひとつ言えることは、一年前に、エースメディカルに通う事を決断していなければ、今、私はここにいなかったという事です。 幼稚園から女子高でエスカレーター式に進学してきた私は、高校になっても勉強の仕方が確立出来ていない状態で、定期テストでも一部の教科に偏って勉強するなど自己流の勉強を続けていました。医学部に進学したいと思うようになってからも偏差値はそれに見合うものではなく、何をどう努力して良いのか分かりませんでした。それがエースメディカルの塾長の峰岸先生の指導で、劇的に変わりました。家族からは覚醒したといわれます。

エースメディカルを知ったのは、医学部に進学している先輩の紹介がきっかけでした。講師の先生がとても良いと聞き、親を説得して一緒に行ってもらいました。場所も横浜駅の喧騒から離れた馬車道駅からすぐのところにあり、見学したラウンジ、自習室など全てが綺麗で落ち着ける空間であることがすぐ分かりました。塾長の峰岸先生から塾の説明を詳しく受けた際は、一通り説明された後で、今までの卒業生の大量のオーバーザレインボー(自分で決めたノルマを色分けして塗りつぶしたもの)を大事そうに見せて下さり「この子はこんなに頑張った」と宝物のようにしていたのを見て、「ひとりひとりを良く見て大事にしてくれる先生なのだなぁ」と感動しました。 私が覚醒したと家族に言われるほど変われたのは、絶対的に信頼できる個性豊かな先生方と出会えたからだと思います。私は浪人が決まった時に、峰岸先生が言ったことを出来る限り忠実に実行していこうと腹を括りました。生活面では「受験に受かる人と受からない人」の勉強の仕方や行動パターンを峰岸先生から教えてもらったので、それに沿って行動し無駄な時間を徹底的に少なくすることに努めました。それを守って実行するようにしたら、偏差値はどの教科も現役の時とは比べ物にならないほど上がりました。落ち込んでいる時に先生に相談すると、私の話をじっくりと聞いた上で激励をくれるので、またすっきりと勉強に取り組むことが出来ました。このように精神面のケアもかなりしていただきました。 環境面では仮眠室があったり、自由に飲めるお水が美味しかったり、小さいことかも知れませんが先生方が私達受験生の立場に立って真剣に考えて工夫して下さっているのが本当に有難かったです。また、少人数制なので、少しでも時間に遅れると注意されるので絶対にサボれない環境でした。 私の高校生の兄弟も医学部を目指してエースメディカルで勉強しています。エースメディカルで勉強すれば、絶対に良い結果が得られると思っています。人生の分かれ道と言って良いほど大切な浪人時代にエースメディカルで勉強出来て本当に良かったと思います。私も先生方のように心に情熱と理想を持ち続ける大人になりたいと思います。有難うございました。

オーバーザレインボー

 

 

■3期生・2016年度  ※2016年度合格者ファイル5
★要領よく勉強し、最後まで強気を通した現役女子!
☆昭和大学医学部進学(その他:岩手医科大合格)

M.Sさん(高3選抜クラス) (桐蔭学園高卒・現役合格

 

現役合格者女子

※高校二年生の冬から開始し、1年でけりをつけました!

私が受験勉強を本格的に始めたのは、高校二年生の冬でした。 勉強で一番心掛けていたことは、4~7月は、基礎を固めること、8~10月は、基礎の漏れがないかを確認し、応用問題をたくさん解くこと、11~12月は、過去問をやりこみ、次回は必ず解けるように見直しをしっかり行うこと、直前期は、ストレスを貯めないようによく外出し、1週間はひたすら勉強することでした。 英・数は4月~9月くらいまでに完璧にし、化(理論)は夏休み中にかため、化(無・有)・生物に関しては、暗記するだけなので、10月~11月の1か月でひたすら解きました。そして11月下旬くらいから過去問を解き始めました。 得意科目に関しては、偏差値が65を超えたら一旦放置していました。みんなが取れるところは絶対に落とさないことが大切です。 苦手科目に関しては、悪い意味で差がつかないように偏差値60の土台にのってそれをキープしてください。絶対に甘くみてはいけません!! 基本ができてなくて応用が解けるわけがないので、基本が重要だと思います。「わかったつもり」が一番ダメです。基本がかたまってきたら、応用に時間をかけ、自力である程度の問題まで解けるようにしました。

要領よく!机に座っているからといって成績が伸びるわけではないので、勉強時間を重視するのではなく、効率の良い勉強を行ってください。私は、気分転換として、赤レンガへ一人で散歩し、暗記ものを覚えてそのまま帰っていました。 エースの授業に関しては、授業で得られるものを出来る限り得ることを意識していました。エースの先生たちは助けてくれます。一人で悩まず思い切り受験に向かって合格してください!!

 

 

■3期生・2016年度  ※2016年度合格者ファイル6
★秘めたるパワーを最後に爆発させて合格した部活女子!
☆北里大学進学(他:岩手医科大合格)

M.Sさん(高3選抜クラス) (神奈川大学附属高校卒・現役合格

 

現役北里医学部女子

※少人数制で、先生にわからないことがすぐ聞けることが一番の魅力!

エースメディカルみなとみらいは、少人数制で、先生にわからないことがすぐ聞けることが一番の魅力だと思います。 英語・数学が苦手だったので、英語は単語から、数学は4STEPからやりました。7月・8月は長文『大学への数学』をはじめて、9月くらいから入試の過去問もはじめました。自分にはほとんどわからない問題しかない参考書をやること、休日だからといって勉強を休んでしまうこと、夜更かしをすることは、やはり良くないと思います。参考書は、自分のレベルに合ったものをやってください。毎日、午前中には塾に来て、勉強することも大切です。質問はしっかり先生に聞いて、まとめノートを作ることをお勧めします。 

合格の決め手は、無駄なことは勉強せず、必要最低限のことをしっかりできるようにすることだと思います。 エースの授業の活用法に関しては、英語は、長文は授業でやったものしかやりませんでした。医療単語も授業中に出たものを覚えていました。数学は、授業では私立医学部の過去問を解いていたので、わからない問題をまとめてノートを作りました。化学は、授業中に全て質問し、解決するようにしていました。物理は、授業中に質問しまくって解決し、授業で扱った問題を何回も繰り返していました。 自身がなくても大丈夫!!成績の心配はとてもよく分かりますが、それよりも、勉強することが合格への近道です。模試などもうまく利用して頑張って下さい。

 

 

■2期生・2015年度 
☆東京医科大学進学(他:北里大、日本大、杏林大合格)

H.Tさん(本科Sクラス) (湘南高校卒)

 

東京医科大

※先生との距離が近く、わからないをすぐ解決!

エースメディカルの魅力は先生との距離が近い所です。どの先生にも質問すればしっかり質問に答えてくれます。些細なこともたくさん質問して学力を伸ばすことができました。次に自分で勉強する雰囲気があることです。自習室には自分のブースがあり、荷物も置けるので重い教科書も運ぶ必要もありません。また、勉強面以外でのサポートも充実していて、一年を有意義に過ごせることができました。お世話になった先生方、スタッフの方そして、家族にはとても感謝しています。ありがとうございました。

 

 

■1期生・2014年度 
★現役で特待生合格! 新入生代表挨拶!
☆北里大医学部・特待生合格

佐藤俊郎さん(高3選抜クラス) (横浜サイエンスフロンティア高校卒・現役合格

 

北里医学部現役特待生合格

※自分だけのために作成してくれる苦手克服の管理プログラムで絶対合格!

峰岸先生には前の塾も含め3年間お世話になりました。先生にずっと教わることができて本当によかったです。先生は色々なノウハウを知っていてそれに従ってきてよかったです。先生の授業の中で特に印象に残っているのは3年冬期講習でやった東大の過去問シリーズ文章がとても面白く、また今までの英語の勉強の全てが試されている気がしてとても刺激的でした。先生に教わることができて本当によかったです。

 

 

■1期生・2014年度 
★現役で特待生合格も!
☆昭和大学医学部進学(その他:愛知医科大特待生合格)

Y.Mさん(高3選抜クラス) (フェリス女学院高校卒・現役合格

 

現役女子合格

※英語の成績が一気に伸びて、1年でけりをつけました!

私がエースメディカルに初めて来たのは英語の成績が安定せず悩んでいた高3の秋でした。それまで大手予備校や個人塾など色々な先生に習いましたが、成績が伸びずしっくりきませんでした。「今年はダメなのか」と諦めていた頃、友人から噂で聞いていたこの塾にきました。そこで英語の体験授業をうけて、すぐ入会を決めました。峰岸先生の授業は、わかりやすいのはもちろんですが、英語の問題の解説にとどまらず、その英語の文章の裏にある背景知識など、様々なことを教えて下さいました。峰岸先生がいなければ、私は入試までに英語の実力を安定させることは無理だったと思います。受験レベルまでにもっていくことは不可能だったと思います。本当に感謝しています。エースには時間的に英語しかお世話になれませんでしたが他教科も魅力的で「もっとはやく来ていたら」と思いました。

 


 

 

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