東京女子医科大学

⑩東京女子医科大学

 

◎基本情報

・所在地: 東京都新宿区河田町8-1

・交通手段:都営地下鉄大江戸線「若松河田」駅より徒歩5分

      都営地下鉄新宿線「曙橋」駅より徒歩8分

・主な付属病院:東京女子医科大学病院(36科・1423床)

        東京女子医科大学東医療センター(17科・486床)

        附属青山病院(14科・42床)

 

◎大学特色

・人間教育カリキュラム:至誠と愛:講義以外の体験学習

・統合カリキュラム:グローバルスタンダードによる外部評価を実施して高評価

・統合カリキュラムにより「〇〇学」の廃止、学年横断カリキュラム

・講義 ― チュートリアル ― 実習 の徹底:PBLお互い学んだことを教えあう

・自分で考え自分のキャリアを作っていく、自立

・学内の教授陣は女性医師の割合が多い

・2017より新カリキュラム

・入試上位5人が特待生。授業料免除。

・交換留学制度年間25名

 

 

◎入試問題研究

 

英語 読解問題が中心である。〔1〕で主題、内容説明、内容真偽、同意表現、英文和訳、空所補充などが出題されている。意見論述の短い英作文も毎年出題されている。〔2〕は2016~2020年度は3種類の英文について欠文挿入箇所を答える問題が出された。また、〔3〕はグラフ・図表を用いた空所補充問題となっている。英文のテーマは医療・健康や地球環境問題などが目立つ。ほかに、〔4〕ではまとまった分量の会話文問題が例年出題されており、グラフ・図表の利用が多い。空所補充、同意表現、内容説明、主題などが問われている。記述+マーク、標準、解答量は多い

 

数学 例年、出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列、ベクトル)」。微・積分法は毎年必ず出題されている。また、数列、三角関数、指数・対数、場合の数と確率も頻出の傾向にある。グラフの図示問題が出題されることもある。記述、標準、解答量は適量

 

化学 例年、出題範囲は「化学基礎・化学」。理論は気体の法則、電気分解、ヘスの法則、中和滴定、酸化還元滴定、反応速度、ルシャトリエの原理、化学平衡、溶解度などが出題されている。無機は炭素、窒素、硫黄、ハロゲン、カルシウム、遷移元素などの元素別各論が理論分野と融合して出題されている。有機は例年かなり重視されている。構造決定は必ず出題されており、有機化合物の識別、構造と性質などの出題率も高い。生化学、天然高分子化合物、合成高分子化合物についても必ず出題されている。記述+マーク、標準、解答量は多い

 

生物 例年、出題範囲は「生物基礎・生物」。出題範囲全体から幅広く出題されているが、体内環境、動物の反応、細胞、生殖・発生、遺伝情報からの出題がやや多くみられる。18年度は大問5題構成で、問題量はやや多めであった。記述+マーク、標準、解答量は多い

 

物理 例年、出題範囲は「物理基礎・物理」。例年、力学と電磁気から1題ずつ、残りの1題は熱力学または波動からの出題が多かったが、2016年度は力学・波動・原子から出題された。基本的に全分野から出題されると考えておく必要がある。記述、標準、解答量は適量

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