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大学が求める人物像(選抜基準)って考えたことありますか?峰岸校長が、ご父兄との入試直前保護者会で目から鱗と言われたことについて。

2017年11月23日

11月26日に受験生向けの保護者会を開催しました。

今年度は7月の実施に続いて2回目の開催になります。受験生のご家庭の9割の参加をいただきました。いよいよ入試を控えて、最後の大学の情報と日程の確認・シュミレーションをしました。

特に首都圏の大学と人気のある地方大学については一校ずつ各大学の情報をお知らせしました。その情報は日ごろから峰岸が直接入手したもので、価値のあるものも多く含まれていたと思います。

その一例をあげると「○○大学では2次試験で○○を最重要視しているので、そこを攻略すれば2次試験で逆転可能である」や「○○大学では入試の得点は素点換算なので(偏差値換算しない)ので○○である」といった具合です。

もちろん一次試験を突破する力をつけなければお話になりませんが。具体的に自分の行きたいと思う大学が求める人物像(選抜基準)をしっかり把握しているのとそうでないのとでは大違いです。

参加者からは「昨年通っていた予備校からはこうした情報が全くなかった」「目から鱗の情報ばかりで、もう一度受験校を考え直す」といいた声が聞かれました。そうした声をきき、皆様に感謝するとともに、こうした会をもっと増やさねばとも思いました。

これから一カ月は生徒から提出された志望校と今回の資料をもとにご家庭で組んだ受験パターンをもとに、峰岸と1対1の個人面談で詰めていきます。
生徒面談は普段から原則として週1回全員としていますので、その生徒にあった大学を見つけるのはそれほど難しくありませんん。そういった自分にあう大学の受験を受験校の中に組みこむことを勧めています。

後期の授業が残り数回、そのあとは直前講習です。
今年もエース生がしっかり結果を出してくれるものと信じています。

 
 

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