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模試の利用法① 模試の受験まで

2016年09月12日

こんにちは、エースメディカルみなとみらい責任者の峰岸です。

 

今回は、模試についてです。

受験の仕方から復習の仕方までを書いていきますので、模試を120%活用して実力アップを図ってください。

 

エースメディカルみなとみらいでは河合塾の全統模試を6回受験します。

なぜ大手予備校の模試を使うのかは単に母数が大きいからです。

もちろんその母数に比べ「医学部受験者の割合は少ないから、あまり意味はない」とか「医学部専門予備校の模試で十分」といった意見も聞かれます。

しかし必ずしもそうとは言い切れません。

センター試験は約50万人が受験します。

これがすべての受験生の平均になります。

そして河合塾の模試は約20万人が受験します。

この数は圧倒的です。

全国の受験者に比べて自分の強み、弱みが把握できます。問題も二重、三重のチェックが入っている のでオリジナルの問題でありその信頼性は高いです。

これに対して医学部専門予備校の独自模試は母数が圧倒的に足りません。

問題もチェックはそれほどされていない場合が多く、偏りがあったりもします。

そこでやはり模試は規模の大きいものの方が効果が高いと思われます。

では、受験の仕方ですが、本番のように単独で申し込んでアウェイの気分で受験してください。

これが模試を受ける意味の大きな割合を占めます。特に現役生は学校で受けることも多いと思いますので普段の見慣れた環境で、いつもの友人たちと定期試験の延長戦のよう雰囲気で受けることが多いと思いますが、これはあまり模試の意味がありません

できれば自分で外部模試を受験しに行ってください。高卒生も同様です。アウェイで戦ってください。

試験自体はマーク形式の場合は、科目ごとに出題数も傾向もセンター試験に準拠しているので時間配分などはセンター試験の過去問を見てシュミレーションをしてから受験してください。

受験の後で生徒から聞かれる「言い訳?」の一番多いものが時間配分をミスった」です。

マーク型では、例えば英語では80分で大問が6題と決まっています。

また、平均点が6割前後になるようになっています。

センター試験に準拠させるからです。

ですから受験生はセンターの最新の過去問を解いて「まず第6問から解いて、問1には○○分、問2は○○分、次は第4問をやって...」のようにシュミレーションするのです。

そして本番ではその通りにやるのです

記述試験の時は、学部入試の場合より実践に近くなります。

問題を見て、点がとれるところと後回しにするところをしっかり峻別できように訓練してください。

そして時間配分をしっかりしてください。

次回、は模試の利用法②です。おたのしみに。

 

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