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医学部に向いているかどうか、自分に問うべき3つの質問

2016年07月29日

医学部に向いているか

「自分は医学部に向いているだろうか」医学部を目指して予備校生活を送る中で、ふとこんな疑問を持つ人も少なくないようです。「医学部に向いている=医師に向いている」ということですよね。そんな方は、「自分が医学部に向いているかどうか」を見分けるための次の3つの質問に応えてみてください。

あなたは何事も最後まで根気強く続けられますか?

あなたは1つのことを最後までやり遂げるタイプでしょうか?それとも途中であきらめてしまうタイプでしょうか?特に、何か困難な状況にぶつかった時のことを思い出してみてください。
医師は患者さんの症状と向き合って根気強く治療する必要があります。だからこそ医師になるには、どんな困難にぶつかってもやり遂げる「根気」が必要です。もし飽きっぽかったり、困難にぶつかるとあきらめてしまうタイプだとしたら、あなたは医師に向かないかもしれません。

向上心がありますか?

常により上を目指していて、現状に満足しないタイプでしょうか?変化を恐れず、新しい物事をどんどん吸収して、それを実践してきた経験がありますでしょうか?
医学部に入るまでの受験勉強もそうですし、その先もずっと新しい知識を身につけ続ける必要があります。なぜならば、医学は刻一刻と進化しており、常に同じであり続けるものではないからです。新しい知識を身につけるのが好きだったり、現状に満足せずより良いものを求めるような向上心のあるタイプが医師に向いていると言えます。

コミュニケーション能力がありますか?

あなたは、人と話すのが好きですか?人に何かを伝える時、わかりやすく伝えようと努力するタイプでしょうか?
医師に必要なスキルは知識だけではありません。患者さんとのコミュニケーションを円滑に進めるスキルも必要です。ものすごく腕の良い医師だとしても、患者さんから信頼されないことには評判が下がる一方です。さらに患者さんの状態を上手く聞き出せないと、適切な治療もできません。特別優れたコミュニケーションスキルが無かったとしても、誠実に人と向き合って話を聞くことができるぐらいのスキルは必須だと言えます。

【まとめ】

医学部に向いてるか?

3つの質問を投げかけてみましたが、あなたは医学部に向いていましたでしょうか?「医師になりたい」という強い思いがあるのなら、もし今これらの質問の答えがYESでないとしても、これからその姿勢を身につけていけば良いのです。あなたが医師として活躍するのを、楽しみにしています!

 
 

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