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当校の卒業生が合格後、医学部で頑張っている様子を聞きました。(第六弾)

2020年01月06日

あけましておめでとうございます。
皆様、本年も皆さまの未来のために邁進したいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、開校から6年経つ当校ですが、医学部合格後に卒業生がどのように活躍しているか、具体的に医師に向かって邁進する姿をお知らせしたいと思います。

今回は第六弾として、
六期生で、一旦看護師になって社会に出てから医学部を目指し、昨年春に見事に国立大学、信州大学医学部に合格したA.Nさんの現在をお届けします。

当校に入学時は、既に4年も勉強から離れていたブランクもあり、すべて下のクラスからのスタートだった彼女ですが、1年間頑張って国立に合格するまでに努力した姿が忘れられません。

以下、現在信州大学医学部1年生のA.Nさんから近況報告と共に、受験生の皆さんへのエールも届いています。

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皆さんこんにちは。信州大学医学部1年のANです。
いよいよ入試に向けてラストスパートをかける時期ですね。

私は皆さんが入学後を具体的にイメージできるように、医学部1年生の学生生活について話したいと思います。
入試までの勉強のモチベーションになれば幸いです。

まず入学すると、様々な部活やサークルから熱烈な歓迎を受けます。(笑)
新入生歓迎会です。
おいしいごちそうをいただきながら、先輩とも、同期とも仲良くなれるとても嬉しいイベントです。ここで、自分が入りたい部活を決め、学生生活がスタートします。

一年生の前期は数学や物理、生物などの基礎理系科目に加え、英語や韓国語、心理学や天文学といったいわゆる一般教養の講義があります。一般教養は様々な分野があり、興味がある講義を選択することができます。なので、医学部に限らずどの大学でもそうですが、高校までの“与えられる授業”から、“自ら進んで学びを深める授業”に代わります。自分で日々の授業をカスタマイズできるのでとても楽しいです。
時間割に余裕があるので…バイトしたり、遊んだり、みんなで集まって勉強したり…まさに【THE大学生!】という生活が送れると思います。

後期になると、神経学(どの神経がどういう働きをしているか)や人体構造学(人体の骨、筋肉、器官)などの専門科目が多くなってきます。医学を学ぶ上で基礎となるものです。全て必修なので、落とすと即留年…気を抜けません。でも、私はこれを専門にしたくて受験を頑張ったんだー!と思えばへっちゃらです。(笑)量は多いですが、将来に直接つながることなので気合で覚えられますし、同じ志を持った仲間同士教えあいながら乗り切っています。
講義を終えるたびに医学の知識が増えていって、とてもやりがいを感じます。2年生以降も楽しみです。

……いろいろと堅い話をしましたが…
まとめると、医学生としての大学生活は楽しいことばかりです。(笑)興味のある授業や部活に打ち込んで、友達と全力で遊んで、お家でゆっくりして、旅行して……受験期に我慢していたことが全部できます!こうして楽しめるのも、頑張ったあの日があるからだと思っています。
受験が近づきいろいろと考えてしまう時期だと思いますが、数か月後に合格を勝ち取った自分を想像して、あと少し頑張ってください!

体調管理はしっかりと。私は講師の先生に教わった、「朝塾に着いたらまず熱いお湯を一杯飲む」という方法で風邪をひくことなく試験に臨めました。お試しあれ。ただしエビデンスはしっかりしていませんので自己判断で。(笑)

皆さんの今までの努力の積み重ねを、本番にそのまま出せることを祈っています。頑張ってください!

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