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当校の卒業生が合格後、医学部で頑張っている様子を聞きました。(第三弾)

2019年11月23日

開校から6年経つ当校ですが、医学部合格後に卒業生がどのように活躍しているか、具体的に医師に向かって邁進する姿をお知らせしたいと思います。

今回は第三弾として、
四期生のSK君の現在をお届けします。

彼は、社会人で仕事を辞めることなく国立医学部に合格した頑張り屋さんです。

 

以下、SK君より現在の様子が届いています。

 

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こんにちは エスメディカル4期生・香川大学医学部3年のSKです。 医学部の学生生活、特に3年生の生活についてお話をしていきます。

 

 3年生になり、私の大学では2年生から引き続き医学基礎科目の講義が続いています。

 

また、講義に関連する実習の機会が多くなり、それに伴うレポート提出が増え、純粋に学習量が多くて忙しかった2年生とは別の忙しさがありました(相変わらずテスト期間は忙しいのですが…)。

 

しかしそれも前期で終了し、後期からは「統合講義」という、基礎科目と臨床の橋渡しをするような科目の講義が始まります。

 

今までは、それぞれの講義で「解剖学」「生理学」「免疫学」など個別の学問について学習してきましたが、ここからはそれらを横断的に扱っていきます。

 

私の大学ではこの横断的な1つの分野を「ユニット」と呼んでいて、「消化器ユニット」「精神神経ユニット」などがあり、それぞれの分野に関する疾患のメカニズムと治療について学んでいきます。

 

さらに、講義の1コマあたりの時間が90分から60分に変わります。このように、3年生の後期からは様々な変化があり、より臨床に近い内容を学んでいくこともありモチベーションも高まっています。

 

 半分が過ぎたわけですが、あっという間に時間が流れた気がします。しっかりと自分を見失わずに進んでいきたいと思っています。

 

 

 
 

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