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英語科の藤原より、試験当日の時間の使い方について

2018年12月17日

こんにちは、エースメディカルみなとみらい英語科の藤原です。

 今日は試験当日の直前の時間の使い方について書かせて頂きます。英語科なので英語に関して具体的なアドバイスを提供できればと思います(あくまで僕個人の意見ですので、参考にするかしないかはお任せします)。

 いきなりですが、皆さん入試や模試の試験会場で開始ギリギリまで英単語帳を眺めている人を見たことありませんか?そういう人を「勿体ないなー」と思います。何故かと言うと、試験直前の数分間に見たいくつかの英単語が入試の長文にバンバン出てくるとも限らないし、またそれが正解に絡む可能性ってそこまで高くないと思うからです。

 僕がおススメするのは「お気に入りの英語長文の黙読」です(声は出したら他の受験生に迷惑なので黙読にしましょう)。大学、学部によって差はあれども、入試の英語の大部分を占めるのは読解問題。これをいかに素早く、正確に解けるかが合格へのカギを握ります。
 何故、試験前に英語長文を読むのか?それは試験前に「日本語脳→英語脳に切り替えるため」です。言ってみれば「ウォーミングアップ」のようなものです。スポーツもストレッチとかウォーミングアップをせずにいきなりプレーするとあまり良いパフォーマンスが出来ないですよね。帰国子女や留学経験がない、またかなり英語に慣れていないのであれば、英語脳への切り替えには少なからず時間を要します。それを試験中にやるのではなく、「試験前にやってしまおう!」というわけです。

 英語が得意、苦手、好き、嫌いに関わらず何度も読んだ思い入れのある、「お気に入りの長文」があると思います(え、ない?なかったら作りましょう(笑))。それを試験会場に持っていって、試験前に「ウォーミングアップ」を済ませましょう。慣れている英文なので緊張もほぐれてきていつもの自分にもどれますよ。
 1時間目のテストが英語の場合は会場に向かう電車やバスの中から始めても効果があります。必ず良い状態で回答に入れますよ!ぜひ実践してみてください。おススメです。

藤原

 
 

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