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事務局の菊川より、過去問の活用について

2018年11月06日

今年度最後のマーク模試と記述模試を前に、エースの受験生が過去の模試を解きなおしている姿を目にしました。

過去問を解くうえで大切なことは、
①自分がどこでどのような間違いをする傾向にあるか、②どの分野が苦手なのか
という2点を抑えるための道具として使うことです。
そして、その間違えたところを解き直し、その周辺分野を復習し、苦手な部分を減らしていくことで成績向上に繋がると私は思っています。
 また、同じ間違いを防ぐには、どうしたら良いのか自分なりに考えてみる絶好の機会だと思います。誰にでも苦手な部分はありますが、どこまでその苦手な分野を受験までに詰められるかが勝負です。
 過去問をたくさん解くことに執着しすぎず、過去問を解くことで得られる情報に目を向けてみると成績も伸びると信じています。
 また、受験は朝から始まるので、朝起きるのが苦手な人はそろそろ本番に向けて朝早く起きる習慣をつけていくと良いでしょう。せっかく実力はついても、朝頭が回らない状態で試験を受けることになるのはもったいないです。
 受験まで残りわずかですが、体調に気を付けて最後まで全力でがんばってください。
 

 
 

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