東海大学「希望の星育成」1次選考に高3生・1名が合格

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2019年2月28日

 

今年も東海大学医学部・総合型入試「希望の星育成」1次選考に高3生・1名が合格しました。
これで当校からの合格は4年連続です。
十分な対策が功を奏しました。
(11月1日)

 

 

 

 

7月2日
2022年度の第1回保護者会と東海大学入試説明会を実施いたしました。
保護者会では入試の概況、本校の取り組み、受験生をもつ家庭の役割などについて説明いたしました。
また、本校OB4名(横浜市立大1年、慶応大学医学部2年、東京慈恵会医科大学1年、昭和大学医学部1年)が駆けつけてくれ、保護者との質疑尾応答も実施しました。
彼らは「受験期に親に言われたくなかったこと」「受験期にしてもらってうれしかったこと」などを本音でダイレクトに話してくれました。ご家庭ではなかなか受験生は親御さんと話をしてくれない(特に男子)という声を耳にしますので、今回はとてもいい機会だったのではないかと思います。
東海大学入試説明会では、「なぜ今年から数Ⅲを除外したのか」といった内部のお話もしていただけました。本校からは今年度16名が合格していますのでとてもご縁のある大学です。在校生の話を聞くと、「教授陣は熱心で親身な指導をしてくださる、進学してよかった」という声を多く耳にします。
今年もエースメディカルから1人でも多くの合格がでるようしっかり指導していきます。
7月9日には北里大学の入試担当者をお招きして入試説明会を実施いたします。
一般の方からの参加も可能な枠がございます。よろしければお問い合わせください。
7/5

 

 

 

4月4日から今年度の本科生・高3生の授業がスタートしました。
コロナ対策のもと3度目の入校式でした。
ガイダンス・講師からの一言に続き、全員が「抱負」を話しました。
来年の今頃は医学部生になって、行きたい大学に通っている姿を心に描きスタートを斬りました。
みなそれぞれに思うことはあるでしょう。
その思いを忘れず一年、戦いましょう!
必ずいい結果が待っています。
4/18

 

 

今年の受験で当校の高3土日選抜クラス全9名のうち7名が医学部進学を決めました。(横浜市立大・東京慈恵会・順天堂大・東邦大・国際医療福祉大・杏林大2名)。1次試験は9名全員がクリアしました。 入会希望のご父兄との面談では「もともとお出来になったんでしょう」や「地頭(?)が違うのでしょう?」といったご意見が聞かれます。 答は「ノー」です。 合格のノウハウをデータを使って順序だててお話しするのですが、30分後には当校の合格のノウハウに感心されたり「合格に道筋がみえました」と言ってくださいます。 そのノウハウの一つに「英語は高2までに文法の単元別は9割完成させる」というのがあります。 どのように受験勉強を始めたらよいのかと思われていたら、ここから手を付けることをお勧めいたします。 当校は随時、学習相談会を受け付けています。 お気軽にお問い合わせください。045-264-4755 もしくは資料請求コーナーから。

 

 

 

この時期は卒業生が当校にきて近況を報告してくれる機会が多い時期です。 先日も国家試験終了組の女子3人が報告に来てくれました。 当時、高3年クラスで一緒だった3人は大学は違いますが、6年間交友を深め、国家試験対策の合宿までしていたそうです(笑)。彼女たちは在学中もしょっちゅうエースに来てくれて現役の生徒に声掛け、質問対応、アドバイスなどをしてくれていました。感謝しています。研修医・社会人として自分を高めるチャンスが待っています。大きく羽ばたいてほしいと思っています!

 

 

 

3月もあと数日で終わります。今年度の入試もそろそろ終わります。 現在、繰り上げ合格が続いていますが、大学も人数調整に追われてあたふたしているようです。 今日も杏林大学をはじめいくつか大学が繰り上げ合格があり、当校の生徒にも連絡がありました。 報告を受けた生徒は他大学に進学を決めているので、丁寧にお断りをした、とのことです。 繰り上げ合格の連絡は、3月末日までには終了するはずですが、過去には4月に入ってからの連絡があったこともあります。 まだ合格のない人が一人でも多く入学資格を得られるといいと心から思います。

 

 

 

昭和大医学部 特待生 合格証

 

★合格速報(3/29)

今年も国公立合格と特待生合格が出ました!!何と9年連続です! 

東京慈恵会医科大学と順天堂大学医学部に正規合格! 

慶応大学医学部の一次合格が2名出ました! 

高3・土日選抜クラス本科生が1次テスト突破100%!

・横浜・馬車道本校1校舎の今年度のみの数字です。(神奈川県下の1校舎でトップ実績)  

 

★ 国公立合格

 

 ・横浜市立大学医学部  1名

 

★ 特待生合格・修学資金生合格

 

 ・昭和大学医学部  2名

 

 

◎ 1次合格 97名 (大躍進!)

 

★御三家 5名

・慶応大学医学部 2名 ・東京慈恵会医科大学 2名  ・日本医科大学 1名 

 

★大人気2校 16名

・昭和大学医学部 11名 ・順天堂大学医学部  5名 

  

★神奈川3校 30名

・東海大学医学部  16名

・北里大学医学部  9名

・聖マリアンナ医科大学 5名

 

★人気都内医学部 21名

・杏林大学医学部  10名

・東邦大学医学部   5名

・帝京大学医学部   3名

・東京医科大学    1名                                              

・東京女子医科大学  1名

 

★その他全国医学部

・防衛医科大学    2名    ・国際医療福祉大学    1名   

・愛知医科大学    3名    ・岩手医科大学         4名 

・藤田医科大学    1名            ・東北医科薬科大学      2名 

・金沢医科大学    1名            ・埼玉医科大学     2名

・独協医科大学     1名

 

 

◎ 最終合格 41名

 

 ・横浜市立大学医学部(正規合格) 1名

 ・東京慈恵会医科大学(正規合格) 2名

 ・順天堂大学医学部(正規合格)   2名

 ・昭和大学医学部(正規合格)   2名

 ・杏林大学医学部(正規合格)  5名

 ・東海大学医学部(正規合格)  5名

 ・聖マリアンナ医科大(正規合格)  2名

 ・北里大学医学部(最終合格)     7名

 ・岩手医科大学(正規合格)      3名

 ・東邦大学医学部(最終合格)   3名

 ・独協医科大学(正規合格)       1名

 ・東京医科大学(正規合格)       1名

 ・埼玉医科大学(正規合格)       1名

 ・帝京大学医学部(正規合格)  1名

 ・東北医科薬科大学(正規合格) 1名

 ・愛知医科大学(正規合格)      2名

 ・藤田医科大学(正規合格)   1名

 

 

 

 

医学部受験スタート

 

今年度の医学部一般入試は、18日、愛知医科大学からスタートしました。 高田馬場の受験会場でエースメディカルみなとみらいの受験生を激励してきました! 初日であることや大学側のコロナ対策もあり、ピリッとした空気に包まれていました。 受験生が力を出し切ってくれることを願います。

 

 

今年も荏柄天神にお参りして、昨年の合格のお礼とエース生全員の合格祈念をしてきました。 エース生は何事にも負けない精神と学力をこの一年で身につけてきたはずです。 必ず合格を勝ち取ってください! (1月10日)

 

 

 

①今年度、医学部合格第1号出ました。 東邦大学医学部・総合型選抜に当校の生徒から合格が出ました。 ②防衛医科大学、1次試験(学力試験と小論文)に2名が合格しました(1名は現役生)(12月9日)

 

 

 

11月1日に東海大学総合型選抜(希望の星育成)の第一次選考結果が発表されました。 募集10名の枠を目指し、今年も全国から100名以上の高3生が受験したのではないでしょうか。  昨年までは、募集人数が5人で、第一次選考で面接と小論文があり、第二次選考でオブザベーション評価と面接の考査でした。  今年は、募集が5名増え、選考もまとめられ、一次選考で面接・小論文・オブザベーション評価という1回の選考になりました。  また、従来、東海大学独自の入試を突破した受験生は最後に共通テスト(センター試験)を受けて8割とるという関門がありましたが今年はその基準も緩められるようです。  エースメディカルみなとみらいではこの「希望の星」入試には3年前の第1回目から受験生がチャレンジし、毎年突破してきました。今年も2名が突破しました。(この3年間で受験者5人のうち4人が選考を突破しています)  やはり合格にはノウハウがあるのですが、どこまで「東海大学がこの入試で求める人物」を「自分に引き寄せて考え、表現できるか」がポイントです。  今年の2人も、合格にふさわしく「これでもか」というくらい準備をしていました。 もちろん、合格に及ばなかった受験生も一生懸命やったでしょう、もちろん悔しいでしょう。「東海大学はどこを見てるんだ」と言いたくなるでしょう。  でも、まだ、入試はこれからです。昨年も推薦入試がだめでも一般入試で合格しその大学以外の医学部に進学(悪い言葉でいう「蹴る」)した受験生もいます。努力したことは必ず身になっています。次のチャンスを生かしてください。  ここを突破した人も共通テストがあります。現役生が4科目(リスニングをいれると5科目)で8割を取るのは難関です。ダメだった人の思いを感じて、しっかり対策して最終合格をつかみましょう。 (11月1日)

 

 

さる7月3日に東海大学説明会、11日に北里大学説明会と保護者会を実施しました。 東海大学説明会では現役生に総合型入試の新情報などもお聞きしました。 エースメディカルみなとみらいは2年連続で総合型入試(旧AO入試)の2次合格をいただいています。 北里大学説明会では地域枠のお話などあまりお伺いすることのできない情報をいただきました。 保護者会では入試のイロハから受験生をもつご家庭の過ごし方などを話させていただきました。 (7月22日)

 

 

 

説明会

 

7月にエースメディカルの受験生を対象とした北里大学と東海大学の入試説明会を開催いたします。それに合わせ、今年度入学者を対象とした保護者会を開きます。 北里大学と東海大学は神奈川にキャンパスがありACE生のOBもたくさんいます。両大学とも毎年このように来校して有力な情報を伝えてくれます。 (6月18日)

 

 

 

新年度の入校式を執り行いました。 新入生を含む在校受験生全員の合格を望みます。 (4月4日)

 

 

昭和大医学部合格証

 

★慶応大学医学部の合格が出ました!★8年連続! 今年も国公立医学部合格と特待生の両方出ました! 2021年度も正規合格を始め、続々と合格の知らせが届いています。 (3月29日までの報告分です)

 

<エース受験生合計21名中報告のあったもの>のみ

 

★慶応大学医学部の合格者が出ました!
8年連続! 今年も国公立医学部合格と特待生の両方出ました!

 

◎ 国公立大学医学部合格

  ・千葉大学医学部  1名

 

◎特待生合格・修学資金生合格

  ・昭和大学医学部  2名

 

◎ 最終合格(報告のあったもののみ)

  ・慶応大学医学部  1名

  ・千葉大学医学部  1名

  ・東京慈恵会医科大 1名

  ・順天堂大学医学部 2名

  ・昭和大学医学部  2名

  ・日本医科大    1名

  ・国際医療福祉大学 1名

  ・北里大学医学部  4名(うち推薦1名)

  ・藤田医科大学   4名

  ・東邦大学医学部  2名

  ・東京女子医科大学 1名

  ・東北医科薬科大学 1名

  ・聖マリアンナ医科大2名

  ・東京医科大学   1名

  ・愛知医科大学   1名    

  ・岩手医科大学   1名

  ・川崎医科大学   1名

  ・東海大学医学部  4名

  ・金沢医科大学   1名

  ・獨協医科大学   1名

 

   正規合格 計 33名

 

◎ 補欠合格(繰り上げ合格まち)

  ・慶応大学医学部 1名

  ・順天堂大学医学部1名

  ・昭和大学医学部    1名

  ・東京医科大学  1名

  ・東北医科薬科大学1名

  ・北里大学医学部 2名

  ・東京女子医科大学1名

  ・東海大学医学部 2名

  ・岩手医科大学  1名

  ・愛知医科大学  1名

 

   補欠合格 計 12名

 

◎ 1次合格(2次試験がこれからのところあり)

  ・慶応大学医学部 1名    ・順天堂大学医学部   3名

  ・東京慈恵会医科大1名    ・昭和大学医学部    4名

  ・北里大学医学部 5名    ・藤田医科大学     4名

  ・東京女子医科大学4名    ・東北医科薬科大学   3名

  ・岩手医科大学  2名    ・聖マリアンナ医科大学 2名

  ・国際医療福祉大 1名    ・東邦大学医学部    2名

  ・川崎医科大学  1名    ・兵庫医科大学     1名

  ・帝京大学医学部 1名    ・防衛医科大学     1名

  ・獨協医科大   3名    ・愛知医科大学     2名

  ・東海大学医学部 5名    ・日本医科大学     1名

  ・金沢医科大学  2名    ・近畿大学医学部    1名

  ・東京医科大   2名    ・日本大学医学部    1名

  ・大阪医科大学  2名    ・杏林大学医学部    1名

 

   一次合格 計 55名

 

(3月29日)

 

 

 

2021年度の入試がスタートしました。 今日は市ヶ谷のTKPで岩手医科大学、五反田のTOCで国際医療福祉大学の入試がありました。 今年はコロナ禍の下、いろいろなところにしわ寄せがきています。 私は今日はTOCの会場に激励に行ったのですが、今年ならではの光景がありました。 TOCでは受験生は教室へ行くのにエレベーターを使うのですが、今年は係員が密にならないように乗る人の数を制限していました。 その結果、建物内のエレベーター待ちの人の列がどんどん長くなり、建物の外にまで続いてしまいました。 入試関係者はこのことを予想しなかったのか、外には誘導者が一人もいなかったため、建物にいったん入って長蛇の列を目にして、最後尾を求めて出てくる者。バスを降りて、困惑してうろうろしている者、どこに並べばよいか困っている保護者と受験生たちが数多くいました。 たまらず「会場内に入る受験生の列はこちらです」と私が案内する始末でした。 受験生は、いらいらすることもなくおとなしくしっかり列を作って中に入っていきました。寒いのに。 もちろんエース生もちゃんと列を作って並んでいました。 その平常心でがんばって合格をつかんでほしいです。 受験生は今年は早めに会場入りした方が良いかもです。 関係者の方にはできれば会場外の誘導もお願いしたいところです。 (1月20日)

 

 

合格祈願

 

いよいよ今年度の入試がスタートしました。 先日エース生全員の合格を祈念してお参りに行ってきました。 今年はコロナの影響で狛犬もマスクをしていました。 コロナ対策で各大学が変則的な動きをしていますが、エース生はイレギュラーに負けない精神と学力をこの一年で身に着けてきたはずです。 必ず合格を勝ち取ってください! (1月17日)

 

医学部合格祈願 コロナのマスク狛犬

 

 

受験生保護者説明会

 

12月に2週にわたりエースメディカル本校で「受験生保護者説明会」と「高2生進級説明会」を開催いたしました。 出来る限り密を避ける配慮をしつつ、少人数で複数回の説明会となりました。 各回限定8名でしたが、熱い空気のなかで受験のポイントに熱心に耳を傾けていただけました。 いよいよ本番が近づいて来ました。 体調管理に気をつけて乗り切っていきましょう。 (※写真は生徒と保護者同席の会の方なので、保護者と生徒が横並びとなっています)

 

 

受験用写真説明会

 

9月下旬にエースメディカルで「受験用写真撮影会」を開催いたしました。センターの出願も始まり、いよいよ今シーズンの受験が動き出しました。  願書の作成自体はまだ先ですが、願書では「3か月以内の写真」を要求するものが多く、締切日に近くなればなるほど焦ってしまう気持ちが出てきます。当校ではまだ、割と余裕のあるうちに写真を撮影してしまいます。一部にはAOや推薦で写真が必要なところもありますし。  当日はカメラマンさんとアシスタントの方がいらしてレフ版を使ったりしつつ本格的な撮影をしました。一人10分くらいで何カットも撮影し、その中から良いものを選定します。カメラマンさんたちが良い雰囲気を作ってくれて、緊張しながらも笑顔の撮影会となりました。特に現役生は初めてのことが多く戸惑いがちですので、写真撮影をはじめ、受験校選び、願書作成などしっかりと詰めていきます。 (10月10日)

 

 

入試説明会  

 

夏期講習が終了しました。今年はコロナ禍ということもあり、変則的な開催でしたが何とか皆走り切りました。講習さなかの8月2日には東海大学から担当者が来校されて、入試説明会を実施できました。東海大学にはエースから毎年複数名が合格し(一昨年は10名)、数名が進学します。また、昨年度は現役生向けのAO入試で当校の生徒が結果を残してくれたこともあり、説明会ではかなりの熱意をもった生徒も多かったようです。  29日には第2回共通テスト模試を当校で受験しました。前回に傾向がわからず面食らった生徒たちも今回は実力を出せたようです。  9月7日からはいよいよ後期がスタートします。(9月5日)

 

 

医学部合格達成

 

今年も国公立大合格出ました!(7年連続) 特待生合格2名出ました!(7年連続) 4月4日現在で最終合格29名となっております。 横浜市立大学医学部医学科に現役生が合格!昭和大学と東北医科薬科大医学部に特待生合格! 18名の受験者と少人数制予備校なので受験者数は少ないですが、合格実績は毎年生徒たちの努力が結実する形となっております。 (4月5日)

 

 

昭和大医学部 特待生合格者

 

昭和大学で特待合格でました! 本日、昭和大学Ⅰ期の合格発表があり、早々にうれしい報告がありました。エースメディカルみなとみらいでは昭和大学医学部とは相性が良く昨年は受験した5名が全員合格しました(繰り上がり含)。今年度は今日の発表で特待生合格が出ました!。一年間の授業料が全額免除になります。なんと親孝行でしょう。

 今日は杏林大で試験開始時間が繰り下げられるといったことがありましたが、大きな混乱はなかったようです。受験生は何があろうと落ち着いて、深呼吸して普段通りの力を出してくれればと思います。

 国立医学部の出願締め切り(5日)が目前です。国公立志望者は「C判定でいけるのか?」とか「B判定だけど大丈夫だろうか?」といった不安や、「後期日程はどこを出そう?」といったことで悩んだ2週間でした。私も様々なデータや動向を分析し、受験生、ご家庭と納得できる出願を組めたのではないかと思います。国公立入試まではまだ訳3週間あります。もう一度計画を立て直して戦ってほしいと思います。

(2月3日)

 

 

昭和大学医学部入試

 

 1月22日は、市谷のTKP会場で「岩手医科大」の入試がありました。他の医学部とのバッティングもない日程でしたので、この日も多数の受験生が会場に向かっていました。市ヶ谷駅から会場までは橋を渡ってすぐです。信号待ちも一回ですので10分もかかりません。  岩手医科大は、試験日程も早く、試験問題もオールマーク式の解答方法、また2次試験も東京会場を設置してくれているので関東圏の受験生にも人気の高い大学です。  エースメディカルみなとみらいからは一昨年は9名受験、1次合格は6名でした。2次試験は他の大学とバッティングして未受験の生徒もいますので最終合格をいただいた数は3名でした。  1月24日は、昭和大学医学部の入試でした。試験会場は五反田のTOCです。昭和大学は近年とても人気がある大学です。入学後は一年間、富士吉田にある寮で生活します。この大学はチーム医療をかかげる医系の総合大学ですので、寮でのルームメイトは薬学部や歯学部、看護学部(女子の場合)の生徒なります。このあたりのユニークさも人気の理由かもしれません。  エースメディカルみなとみらいからは、昨年度5名受験、5名全員が繰り上げを含め最終合格しています!エースメディカルみなとみらいは、設立当初から昭和大学と相性が良くコンスタントに合格者がいます。第1期生の生徒はこの春この大学を卒業し、研修医になる予定です。この生徒は卒業試験を優秀な成績でパスし、今は、今月実施される国家試験に向けて勉強しています。  

 

 

 

 いよいよ2020年度の私立医学部の入試がスタートしました。 今年も、昨年と同様、池袋のサンシャインシティで「愛知医科大学」、五反田のTOCで「国際医療福祉大」の入試でキックオフです。  エースメディカルのスッタフも生徒の激励に試験会場に足を運びました。ほとんどの受験生は五反田駅からTOC会場まで約10分の距離を徒歩で進みます。朝8時前から受験生が試験会場に向かいはじめ、ピークは9時前、建物内のエレベーター待ちの列ができました。このルートでは途中に坂があり、信号長く待たされることもあるので、集合時間に余裕をもって出かけてほしいのですが、直前に駆け込む受験生の姿もちらほら。  今年は例年より暖冬でなかなか受験の雰囲気が強くなかったのですが、例年繰り返されるこのような光景をみてようやく今年の入試を実感しました。一人でも多くの受験生が力を出せますように。

 

 

合格祈願 絵馬

 

今年も早々と鎌倉にある荏柄天神社でお参りしてきました。ご存知の方も多いと思いますが、学問の神様といわれる菅原道真公をお祀りしており「正直者、努力を重ねる者を助ける」と言われているそうです。

 

合格祈願

 

鎌倉荏柄天神社

 

エース生みんなの合格を祈ります!! (2020年 新春)

 

 

受験生保護者会 秋

 

11月24日(日)エースメディカルで受験生を対象にした「受験対策回保護者会」を開催いたしました。今年度は7月に続き2回目の保護者会になりました。午前の部では現役生の保護者を対象とし、午後からは本科生を対象をしました。ほぼ全家庭からご主席いただきました。ありがとうございました。  午前の部では、2019年3月に現役合格した2名(東京医科歯科大学・横浜市立大学)にも参加してもらいました。医学部受験に初めて望まれるご家庭も多めでしたので「受験生視点でご家庭に望むこと」からスタートし、主だった大学の医学部の紹介、併願校の決め方、受験カレンダーを使って日程のシュミレーション、東海大学の実際の要綱をつかってのWEB出願のやり方などをお話しさせていだきました。  医学部受験はどうしても他学部の受験と異なってしまう点があります。そのポイントをまとめたつもりですが90分では時間が不足ぎみでした。会の後も質問も多く次回の課題にもなりました。参加した卒業生も積極的に発言してくれ、中には「うーん」と私も感心する発言もありました。ぜひともご家庭では無口になりがちな現役生の心中を察してあげてサポートほしく思います。合格をつかみ取りましょう。  午後の部では、エースメディカルみなとみらいの卒業生の成績データを駆使して、個人ベースで現状と課題、必勝ポイントを話させていたできました。当校には卒業生の圧倒的なデータがあります。これを十二分に活用して一人でも多くの生徒に合格をつかんでほしいと思います。  話の中では、不正入試のあった10大学についてのコメントや今年で最後になるセンターの話、来年度以降の共通テストの方向性などを独自ルートで仕入れた情報をもとにお話しさせていただきました。 当校では現時点ですでに合格を決めている生徒もいるのですが「他の受験生のことを考えて静かにしたいという」意向もありまだ発表はしていません。こうした生徒、ご家庭の思いも取り込んで受験生と校舎が一丸となって受験に向かっていきます。 ご参加いただいた保護者の方、関係者の方ありがとうございました。(12月2日)

 

 

受験写真撮影会

 

9月上旬にエースメディカルで「受験用写真撮影会」を開催いたしました。センターの出願も始まり、いよいよ今シーズンの受験が動き出しました。  願書の作成自体はまだ先ですが、願書では「3か月以内の写真」を要求するものが多く、締切日に近くなればなるほど焦ってしまう気持ちが出てきます。当校ではまだ、割と余裕のあるうちに写真を撮影してしまいます。一部にはAOや推薦で写真が必要なところもありますし。  当日はカメラマンさんとアシスタントの方がいらしてレフ版を使ったりしつつ本格的な撮影をしました。一人10分くらいで何カットも撮影し、その中から良いものを選定します。カメラマンさんたちが良い雰囲気を作ってくれて、緊張しながらも笑顔の撮影会となりました。今回の参加者は15名でした。うち4名が高3生でしたが、特に現役生は初めてのことが多く戸惑いがちですので、写真撮影をはじめ、受験校選び、願書作成などしっかりと詰めていきます。 (10月1日)

 

 

 

 8月上旬にエースメディカル恒例の「夏合宿」を開催いたしました。開校以来、年に春と夏に計2回行ってきた合宿ですが今年度の日程も無事終了しました。  今年の夏合宿は高3生も1泊2日のミニ合宿を体験しました。  先輩方と同じ場所で勉強する時間を過ごすことは彼らにも、また本科生にも大きな刺激になったと思います。  今春医学部に合格し、一年生の前期を終了したOBも忙しい中参加してくれました。後輩に学習アドバイスしたり、採点を手伝ってくれたり、生徒の質問にも応えてくれました。毎年繰り広げられるこうした光景を見て、培ってきたエースメディカルの良さ確実に培われていることを実感いたしました。その様子がお伝えできればと思います。  合宿中は朝5時からテストが始まり24時まで授業や自習があります。とにかく「勉強以外には原則しない」という合宿です。普段は帰りの電車を気にしながら勉強する生徒も、また、食事の準備などに頭を悩ませている生徒もこの期間はそのようなことなど考えずに思いっきり勉強できたと思います。  ここで得られるものは、学力の向上の他に①他の生徒の様子をみて自分の学習に生かすフィードバック②自分の体力・能力の限界を知っておく(受験日程にとって重要)③とことん粘って問題を解決することを実感するという成長の時間などです。  さすがに合宿明けの翌日はゆっくりとする生徒が多かったですが、合宿終了のその足で自習に来た強者もいました!  この勢いで後期に突入します。(8月28日)