岩手医科大学

⑮岩手医科大学

 

◎基本情報

・所在地:岩手県盛岡市内丸19-1

・交通手段:JR盛岡駅からバス10分

・主な附属病院:岩手医科大学付属病院(47科・1166床)

        付属花巻温泉病院(9科・150床)

 

◎大学特色

・不撓不屈と誠の人間育成が建学の精神

・入ってからも授業は厳しめ

・新病棟を矢巾に建築中。→2020年9月21日に開院

・矢巾キャンパス完成、拠点がこちらへ移った。

・看護学部もできたので1つのキャンパスに医療系がそろった

 

 

◎入試問題研究

 

英語 2018年度以降はほぼ同じで、読解問題は、〔1〕は空所補充、〔5〕は不要な文を指摘する問題、〔7〕はおもに本文の内容について問う問題が出題されている。文法・語彙問題は、短文の空所補充と語句整序が例年通り出題されている。会話文問題は、短い会話文の中にある空所を補充する形式で出題されている。発音問題は、挙げられた単語の指定箇所と同じ発音を持つ単語を選ぶものと、挙げられた単語の指定箇所と同じ位置に第1強勢を持つ単語を選ぶ問題である。2018年度は2題ある長文も分量が大幅に増え難易度がかなり上がった。マーク、やや難、解答量は多い

 

数学 例年、出題範囲は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)」。全範囲からバランスよく出題されており、2分野以上の融合問題や小問集合がみられることもある。マーク、やや難、解答量は多い

 

化学 例年、出題範囲は「化学基礎・化学」。理論の出題割合が大きく、次いで有機、無機の順となっている。理論分野は、出題範囲全般にわたって幅広く出題されている。化学量を扱った計算問題、化学平衡の問題もよくみられる。有機分野はタンパク質とアミノ酸や油脂の構造と性質、構造式の決定などがよく出題されており、2016年度にはイオン交換樹脂の計算問題、2017年度には核酸、2018年度にはビニロン、2019年は糖類の計算問題が出題されている。無機分野は大問として取り上げられることがあるほか、理論に関連させた出題もみられる。マーク、標準、解答量は多い

 

生物 例年、出題範囲は「生物基礎・生物」。遺伝情報、動物の反応、体内環境、生殖、発生からの出題が多い。問われる内容は総じて標準的なものである。幅広い分野にわたる正誤問題が出題されることもあるので、出題範囲全般にわたってまんべんなく学習しておく必要がある。計算問題も標準的なものが多いが、発展的な考察問題も出題されており、注意が必要である。マーク、標準、解答量は多い

 

物理 例年、出題範囲は「物理基礎・物理」。力学、電磁気は必出で、残りの1題は2016・2018年度は原子から、2019年度は熱力学から、2017・2020年度は波動から出題された。電磁気では、RLC回路のスイッチを含む回路と交流からの出題が多い。マーク、易、解答量は適量

 

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