HOME > 医学部受験ブログ&予備校コラム > スタッフブログ > こんにちは。東京大学の廣田です。


こんにちは。東京大学の廣田です。

2016年11月17日

今日は当校の学生エース、廣田君です。

開校から八面六臂の大活躍をしてくれています。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

こんにちは。東京大学4年生の廣田和貴です。エースメディカルでは英語、数学、化学、物理を教えています!

さて、いよいよ受験まで残り2か月となってまいりました。そろそろ過去問等を中心に勉強を始めている頃でしょうか?先日、ある生徒から、「過去問を解くのはよいがなんとなく解いてなんとなく丸付けをしてなんとなく直しをしているだけで、効果があるのかわからない」という相談を受けました。「この時期だしなんとなく過去問とか解いたほうが良いのかな・・・」という感じで過去問を解いている人も少なくはないと思います。そこで今回は、過去問を解く際のコツやこれからの勉強方法について自分の受験生時代の経験を交えながらお話ししたいと思います。

 

①     過去問を解き、対策を練る

みなさん自分の志望校の過去問は解きますよね?そのときに①丸付けをする。②点数を出し、解けなかったと落ち込む。で終わりにしていませんか?確かに過去問は難しいので全然解けなくて落ち込んでしまうのは無理ないですが、それに対する「振り返り」をしなくては意味がありません。過去問を解いたら、まずは「自分が何割得点すればその大学に受かるのか」というのを先生に聞いたり大学のHPを見たりして調べ、「合格点まであと何点足りないのか」、「合格点に到達するために各科目の目標点を何点にするのか」、「その目標点を達成するにはどの科目のどこを補ったら良いのか」(例えば化学ができないといっても理論、無機、有機のどこが弱いのか)を把握し、各科目の勉強計画を練りましょう。1年分程度ではたまたまできなかった場合や、偶然できてしまった場合もあると思うので、少なくとも3年分程度は解いてから考えてみると良いでしょう。

②     各科目の振り返りをする

この時期からは新しい問題をどんどん解いていくよりも、今まで解いた問題の復習の割合を少しずつ上げていったほうが効率が良いです。入試では「解ける問題をいかに確実に解いていくか」というのが大切になってくるので、下手に新しい問題ばかりに手を出していると基礎がボロボロになってしまう恐れがあります。授業で取り扱った重要な問題や参考書の中の1回で解けなかった問題などを中心に復習していきましょう。

③     あきらめない

これは勉強方法とは少しずれますが(笑)、とても大切なことです。受験においてこれからのふんばりは割と大切な気がします。自分の経験になるのですが、僕は11月に受けた東大模試でE判定でした。しかし、あきらめずに勉強を続けることで無事現役合格を果たしました。これを言うと大抵の人は「地頭が良かっただけでしょ…」などと返してくるのですが、周りの人に聞いてもらえばわかりますが、全然そんなことはなく、この時期に粘ったゆえの執念の勝利だと今でも思います。自分の周りでは、この時期に良い判定をとり油断した人が何人も不合格になっていますし、逆に焦って勉強方法を見失ってしまった人も落ちています。焦らず、ひとつひとつ解けない問題を潰していきましょう。その為にエースメディカルをどんどん利用して下さいね。頑張ってください。

 

 
 

スタッフブログ

2019年08月30日

事務局の鈴木さんから後期の注意点について

医学部予備校コラム

2019年02月13日

英語科の藤原先生より「音読の重要性」について

校長ブログ

2019年12月02日

当校の卒業生が合格後、医学部で頑張っている様子を聞きました。(第五弾)

全ての記事一覧を見る