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模試の利用法③ 解答の仕方 自己採点 直し

2016年10月10日

こんにちは、エースメディカルみなとみらい責任者の峰岸です。

今回は、前回に続いて模試についてです。

受験の仕方から復習の仕方までを書いていきますので、模試を120%活用して実力アップを図ってください。

 

試験開始時間までに、問題が配布されます。この間は入試本番だと思いリラックスしましょう。試験開始の合図とともにやることは問題の確認です。特に数学は自分がどこを解かなければならないのかをしっかり把握してください。マーク模試では数学の「ⅠAを解くはずがⅠしか解いてなかった」や「選択問題なのに両方解いてしまった」などの初歩的なミスをして泣き顔になっている生徒を何十人も見てきました。気を付けてください。「自分が回答しなければならない問題」をしっかり把握してください。

問題を解く順番、解き方ですが、これは各予備校の講師が指導してくれているはずです。英語に関して峰岸が指導していることは①解けるところは解け、その際、〇×△をマークせよ②本文を読むのは原則一回きり。設問に対応する箇所以外の本文は何度も行ったり来たりするな③パラグラフごとに解ける問題を処理せよ、です。そして終了の10分前から見直しをします。そのさい、先ほどの△印を中心に見直します。文法問題は思い切って答えを直しても良いでしょう。しかし、読解問題の見直しは要注意!問題を解いているときが一番集中していますから、見直しの時に「どれも正解に思えるなあ」、「こっちのほうがあっている気がする」と以前に選んだ答えを直してしまうのはリスキーです。よほどの自信をもっていない限り「直さないほうがよかった」となることのほうが多いです。そこを直すより、文法の見直し、マークミス、書き違いがないかのチェックに時間を当ててください。「解答やめ」の合図があるまで真剣に問題に取り組んでください。

 

そして試験が終わった後は必ず自己採点をしてください。模試を受ける意図は決して「模試でいい点をとる」ことだけではありません。模試の先の入試をにらんでこそ模試があるのです。本番の入試に役立てるために模試の失敗点を克服することが大切なのです。そのためには解答中に自分の答えをマークしておくこと。特にセンター試験では自己採点をもとに願書を出願します。自己採点ができていないと厄介なことになります。記述模試では記述部分は問題用紙に答えを残すことは無理ですがマーク模試では確実に自己採点と後日返却される結果を一致させるようにしてください。

解説を受け取ったら「直し」をします。解けなかったところ、やり残したところを克服してください。医進模試のような一部の模試を除き、模試レベルの設問はすべてできるようにしっかり復習しておいてください。

 
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