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医学部受験をあきらめたくなる人の3つのパターンとその対策

2016年08月02日

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医学部受験までの道のりは険しく、「自分にはできるのだろうか」と不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。今回は医学部受験をあきらめたくなる人のパターンを3つに分類し、それぞれどのように改善すべきかをまとめました。自分に当てはまるパターンの対策を実践して、もう一度医学部合格への気持ちを盛り上げましょう!

【パターン1】頑張りすぎてストレスをためてしまうパターン

「毎日毎日勉強ばかり……こんな生活もう嫌だ!」となってしまうのが、このパターンの特徴です。嫌になって勉強を投げ出してしまうこともあるかもしれません。しかし根は真面目な人なので、勉強しなかったことに後悔して「こんな私では医学部合格は無理だ……」なんて考えてしまいがちです。
こういう人は、自分がストレスを発散できる方法を知っておくことをオススメします。自分の頭をリフレッシュして、上手くモチベーションを上げらる方法を探してみましょう。例えばテレビを見るのが好きな人であれば、「1日1つ(30分~1時間程度)は好きな番組を見て良い」など、その日頑張った自分へのご褒美を決めてみるのも良いと思います。
勉強は頭に負荷をかける作業ですから、頭をリフレッシュする時間も大事ですよ!

【パターン2】集中力が続かず、すぐに勉強にあきてしまうパターン

集中力が続かなくて勉強がはかどらず、「この調子では医学部なんで無理だ……」となってしまうのがこのパターンの人です。
勉強自体に集中できず、スマホやテレビ、漫画などに走ってしまうとしたら、誘惑するものが一切ない環境で勉強することをオススメします。自宅で勉強しているのなら、予備校の自習室や図書館などへ行きましょう。その際はスマホの電源をオフにしておくか、信頼できる誰かに預けておくという選択肢もあります。
1つの教科に集中できる時間が限られているという人もいますよね。自分でそれがわかっているとしたら、対策は簡単です。1つの教科の勉強時間を短く細切れにしましょう。勉強は「長い時間やったから良い」というわけではなく、「集中した時間がたくさんある方が良い」のです。1教科1時間などに設定し、時間ごとに教科を変えて勉強しましょう。
またこのタイプの人は、自分に合った授業をしてくれる個別・少人数授業の予備校に通うのもオススメです。どうしても集中力が続かない場合は、授業をたくさん入れて無理やり勉強をする環境をつくりましょう!

【パターン3】マイナス思考で自分なんかダメだと思ってしまうパターン

医学部受験生の女子生徒

受験生活の中で、マイナス思考になってしまうことは誰にだってあります。思うように成績が上がらない時は、医学部を目指すことをあきらめたくなりますよね。でも実際勉強をたくさんしたからといって、すぐに成績が上がるわけではないのです。知識の蓄積がある一点に到達すると、グッと成績が伸びてくるのですよ。すぐに結果に結びつかなくても焦る必要はありません。
マイナス思考になってしまった時は、気分転換することをオススメします。一緒に戦う受験生の仲間と他愛ない話をするのも良いでしょう。また、自分の目標を再確認してみるのもオススメです。「自分はなぜこんなに頑張っているのか?」を思い出すと、マイナス思考でいる暇がもったいないことに気づきます。もし志望校が行ける範囲にあるのなら、キャンパスを見学に行くのも良いかもしれません。志望校入学後のイメージを膨らませて、マイナス思考に負けないぐらい、やる気をアップさせましょう!

【まとめ】

結局は自分のモチベーションを上手く保てる人が、受験で合格を勝ち取るのです。どうすればモチベーションを保てるのか試行錯誤しながら自分自身としっかり向き合うことが、医学部合格のカギですよ!

 
 

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