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自宅から医学部予備校に通学する3つのメリット

2016年06月23日

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「医学部予備校の寮に入るか、自宅から通うか……」

自宅から通える範囲に予備校がある場合、寮に入るべきかどうか迷いますよね。「新しい環境に行くのは不安」という方は、自宅から通学しても良いのではないでしょうか。自宅から医学部予備校に通学するメリットを3つご紹介いたします。

 

家族にサポートしてもらえる

自宅から通う大きなメリットは、家族の支えがあることです。寮に入るとなると、家事や料理も自分でする必要があります。受験勉強をしながら、今まで経験のない家事や料理をしなければならないというのは、最初は相当ストレスに感じることでしょう。

もし自分が体調が悪くなったとしても、自宅であれば家族が面倒を見てくれます。寮に入っていたとしたら、自分の面倒は自分で見なければなりません。生活面の不安なしに受験勉強に集中できるのは、家族のサポートがあってこそです。

また、自分の受験を応援してくれる家族がそばにいることで、精神的な負担も軽くなります。受験までの間は不安に押しつぶされそうになることもあるでしょう。そんな時に話を聞いてくれる家族の存在は、大きな力になります。

 

寮生活にかかる費用が浮く

寮生活をするとしたら、予備校の授業料だけではなく、家賃や光熱費、生活費など多くのお金がかかります。自宅から通う場合は、授業料と通学費のみで済みますよね。金銭面から考えれば、圧倒的に自宅から通う方がお金はかかりません。

 

人間関係を気にしなくて良い

寮で生活するとなると、同じ寮で暮らす他の受験生と接することもあります。受験勉強と並行して新しい人間関係を築かなくてはいけないことが、余計なストレスになる可能性もあります。また、初めての一人暮らしである人がほとんどですから、夜遅くまで予備校の友人と遊んでしまうなど、気が緩んでしまう人も多いようです。自宅にいれば、人間関係を気にする必要もありませんし、外で遊び歩いてしまうようなこともなく、自分のペースで受験勉強を進めることができますよね。

 

【まとめ】

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予備校生活だけに集中しようと思うと「寮に入る」という選択肢もありますが、自宅から通える範囲なのであれば「寮に入らずに通学する」選択肢にも大きなメリットがあります。

両方のメリットとデメリットを良く考え、どちらの選択肢が自分に向いているかを考慮した上で選ぶようにしましょう!

 

 

 

 

 
 

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