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当校の卒業生が合格後、医学部で頑張っている様子を聞きました。(第四弾)

2019年11月27日

開校から6年経つ当校ですが、医学部合格後に卒業生がどのように活躍しているか、具体的に医師に向かって邁進する姿をお知らせしたいと思います。

今回は第四弾として、
五期生のMTさんの現在をお届けします。

彼女は、高校卒業後に地方から当校に入学し、1人暮らしをしながら一年で合格を決めた頑張り屋さんです。

一人暮らしで自己管理をする精神力を身につけた彼女は、とても素晴らしかったです。

 

以下、MTさんより現在の様子が届いています。

 

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 皆さんこんちには エースメディカル5期生・獨協医科大学2年のMTです。医学部二年生の生活についてお話ししたいと思います。

 

私が医学部二年生になって感じたことは、一年生の時との勉強の難しさの違いです。

 

一年生では、高校の延長のような授業がほとんどでしたが、二年生になると、解剖学や、骨学、筋学など医学的な科目がほとんどになり、人体についての学習が始まります。

 

また、解剖学実習がはじまり、実際に人の体を開いて勉強することになります。人体には多くの構造があり、それぞれに役割や機能があるので覚えることは多いです。しかし、今後様々な病気について学んでいくうえで、人体の正常な構造や機能を知っていることはとても必要なことですので、覚えることが多くてすべて放り出しそうになる時もありますが、何とか頑張っています(笑)。

 

一番苦労していることは、勉強と部活を両立させることです。高校生みたいですが。。。(笑)

 

医学部の部活は熱心なところが多いので、時間を取られることが多いです。それらを両立させるためにはメリハリをつけることが必要だと思います。遊ぶときは本気で遊び、勉強するときは集中してやる、これをモットーに頑張っています。高校生みたいですね。。。(笑)

 

高校生の時との大きな違いは医学部に入ると、高校とは違い、同じ目的を持った仲間が周りにたくさんいるのでとても新鮮で刺激になります。自分の足りないところ学ぶところがたくさん見つかり、大きな成長につながると思います。まだまだこれから先も長いにですが、しっかりと頑張ろうと思います。

 

皆さんも受験は苦しいことが多いと思いますが、医学部に入ればそれ以上に楽しいことがたくさんあります。がんばって下さい。

 
 

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