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当校の卒業生が合格後、医学部で頑張っている様子を聞きました。(第二弾)

2019年11月15日

開校から6年経つ当校ですが、医学部合格後に卒業生がどのように活躍しているか、

具体的に医師に向かって邁進する姿をお知らせしたいと思います。

 

今回は第二弾として、
三期生の斎藤さんの現在をお届けします。

 

彼女は、高校二年生の冬から本格的な受験勉強を開始し、

当校に一年通学し、現役で、1年でけりをつけた生徒です!

 

以下、斎藤さんより現在の様子と受験生の皆さんにもメッセージが届いています。

 

 

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皆さんこんにちは!エースメディカル3期生・昭和大学医学部4年の斎藤美加紗です。

これより医学部の学生生活、特に4年生の生活についてお話をしていきます。

4年生には「CBT」「OSCE」という準国家試験が待っています。これは1~4年生で学んだ、座学におけるすべての医学知識を試す試験です。1年生から4年生では生化学や基礎医学、臨床医学など、将来医師として病院で働くのに必要な知識を学びます。この試験で70%
以上を取れれば合格となります。CBTは “computer based test” の略で、パソコンで御託の問題をほぼ一日かけて解く試験です。OSCEは医師としての患者に対するマナーや倫理を評価される試験で、何人かの面接官の前で患者さんの診察をします。
この二つの試験を突破することができると、9月からは1週間ごとに病院で各科をローテーションして実習をするいわゆる“ポリクリ”が待っています。私は現在、まだ3週目なんですが、血液内科、内分泌内科、脳神経内科などを医学生という立場で担当医師に付いて一緒に患者さんを診察しました。最近気づいたことですが、「椅子に座って教科書から学ぶ医学」と「病院で患者さんを診察しながら学ぶ医学」は全く異なります。同じ病気でも、教科書では典型的にみられる症状が実際の患者さんには見られなかったりします。もちろんこれ以外にも驚くことはたくさんありました。ナースステーションでは看護師さんは忙しそうにしているが、医師はわりと落ち着いていたり・・・。

現在の私の生活は、朝は病院に向かい、夜は病院から帰宅するといった日々です。4年生の4月から8月まではCBTやOSCEのために毎日勉強を頑張ったので今は病院で体を動かしながら勉強ができ、特に試験はないので、自分の時間が取れてTOEFL、IELTSなどの勉強ができます(留学に必要な英語のテストです)。
私は来年、医学生としてアメリカの医学を学びに、ハワイ大学医学部 John A Burns Medical Schoolに行きたいので現在の病院実習の空き時間では、英語の勉強も頑張っています。皆さん、脳が活性化している若いうちにたくさん頭を使いましょう!全力で勉強に励んでください!!

もうそろそろ冬ですね、入試が近づいてきています。私は受験生のとき過去問を解き始めた時期です。一日一日無駄のないように効率よく勉強し、体調に気をつけながら勉強頑張ってください!合格に向けてガンバです!!!

2019年11月1日

 
 

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